生むこと、生まれること。

いよいよ臨月に入り、来週になればもういつ生まれても良い時期に入ります。

ほんと、ここまであっという間。

私はなんでこんな時に!と自分でつっこみたいほど、夏風邪を引いてしまいましたが、

お腹はどんどん膨らんで、中から蹴ったり押されたり、お腹の子は元気なようです。
ゆっくりと、でも確実に月日が満ちていく感じをこんなにも実感するのはそうないなぁなんて思いつつ、お盆を過ぎて急に秋の気配が濃くなった8月の終わり。

だんだんと動きが鈍くなり、娘の時よりもお腹が大きいからか歩けば少し痛いし、寝れば苦しいし、じっと座っていることもままならない。笑ってしまうほど 蛹化した身体。

生み出すことに集中していくように、色んな枝葉を気にする集中力も段々と無くなっていく。

自分が自分で無くなるような感覚に抱く少しの恐ろしさと、これで良いんだという本能的な気持ちにゆらゆらと揺られつつ。

じーっと殻にこもっています。

前の出産の時に感じたのは、赤ちゃんが生まれるっていうのは本当に奇跡だということ。

そして、生む、生まれるの気持ちが合わないとお産は進まないということ。

なにより、赤ちゃんはもう何も言えないくらい可愛いということ。

前回は計画出産だったので、待つことは無かったけれど、今回は赤ちゃんをじっくり待とうと思います。

陣痛、わかるのかな?いきなり破水とかあるよなぁ。

考えても仕方ないので、

ドキドキしつつ、その時を待とうと思います。

ゆっくり、あせらず、自然体で。

赤ちゃんを無事に産んで、たくさんたくさん笑えますように。

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