美しい器。高島大樹さんの絵皿。

民藝のお店の紹介はじまるよ〜っという前に、今日は素敵なお葉書が届きましたので、そのご紹介を。

奈良県で作陶されている、高島大樹さんの展示が、水道橋の千鳥さんで、今週末から行われる予定です。

インスタグラムで、オススメに出て来たカレーうどんに満面の笑みを向けるおじさま 面白いなぁとフォローしていたその方が 高島大樹さんでした。

民藝民藝…といっていた私にとって、現代の、しかも有名作家さんと言われる方の作品に触れる機会はなかなか無かったのですが、日々インスタを拝見していると、あれ?高島さんって、なんだかとっても『職人さん』で『先生』っぽくなくて、実直に物作りをされているようすが伺えて、器も気になるように。(すみません、褒めています)

民藝の大親分的な存在の柳宗悦は民藝には無名性があるとしていますが、その後の解釈として、どの分野にも、卓越した技術を持っていたり、独創性があり工夫しだす人がいて、そういう方が手本となりうる というものもあるよう。

と、なんだかんだ言い訳しつつ、美しくて、使い良いなら、私は好きだ!というのが私のスタンスです。

高島さんの展示に話を戻しますが、もちろん展示開催のお知らせも目にしており、千鳥さんなら行けない距離では無かったのですが、初日から三日間は抽選入店のみ。小さいお子さんでも一緒には入れないということだったので(混雑するようですし)抽選は諦めることに。

20日は抽選で入店順を決めるものの、娘さんと一緒にも入れる!ということがわかったので、行きたいなぁ…

というのも今日いただいたDMがとても素敵だったのです。しかも超多忙であろう高島さんが、宛名を手書きで(!!)書いて送ってくださったのです。(インスタで募集してらしたので多分大量にお送りしたであろう…)ありがとうございました。

こんなに人気になってからも、そういうことができるっていうのはすごいなぁと只々感動。そしてサラリと描かれたトリさんがとても良い。

高島さんの絵皿は、それはそれはとても美しいのですが、ちょっと民族的な香りがします。バーナードリーチのスリップウェアのような、異国の香り。

人気なのはシンプルな方なのかもしれないのですが、私はあの個性的な絵皿がとても気になっております。

特にフクロウの絵皿が、可愛いのにちょっと不気味でたまりません。

「フクロウの家」の表札にしたい。

高島さんの在廊予定日は17、18、19日なので、20日にいってもお話ができないのが残念&きっと絵皿は残ってはいないでしょう…

が、絵皿見て見たいな〜 作品買えなくても見にいって見たいな〜とふつふつと欲が。

となりでゴロゴロしていた娘に、「一緒に行ってくれる?」と伺いながら、行こうかなぁと密かに計画を立て始める夜なのでした。

 

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