『寝かしつけ』という罠。

子育てをしている方がほぼ全員通る道。『寝かしつけ』

寝かしつけと聞いて、最初は全く想像できませんでした。だって眠くなったら寝るものでしょ!!という自分の中での当たり前。数年前一時的な不眠症になったことがありましたが、それもストレスがかかっていたから。解消したらぐっすり眠れるし、基本どこでも3分で眠れる私にとって『寝かしつけ』はてさて何のこと?だったのです。

しかし、娘が生まれて新生児期の寝たり起きたり24時間関係なし!のサイクルから、だんだん地球時間に慣れてくるよ〜という時期になり、『寝かしつけ』というものにぶち当たったので記録として残しておこうと思います。

まず、実際やって見て、『赤ちゃんは眠るのが最初はヘタ!!』ということを実感。眠いのに頑張って起きてしまい、眠い〜!!ギャ〜!!となること多々。個人差はありますが、赤ちゃんは学習能力がとても高いので、親の寝かしつけのやり方をすぐに習慣化します。

たとえば、泣いたらだっこしてユラユラ〜として寝かしつけると、それ以外では寝なくなる。

2ヶ月ごろは良かったけれど、だんだん体重は重くなる…腕も腰も限界!!

となる前に寝かしつけの方法の変更を心して行いました。

ちなみに!寝かしつけの罠 というのは、寝かしつけの方法だけ見ても「木を見て森を見ず」スムーズに夜ぐっすり寝られるようにするには、全体、1日のスケジュール管理が重要だと痛感しました。寝かしつけだけどうにかしようというのは罠にはまる。。はまりました。

というのも…夜に眠くなるという生理的なこと+寝かしつけの習慣化が大事。

よく言われることですが、赤ちゃんの体内時計はまだまだ未熟。そのため朝きちんと起こして、夜には暗くなったら寝る、というリズムをまずつけてあげないと…まだまだ私にとっては昼間なのに何で無理やり寝させるのよ!ギャーン!!となります。なりました。

いろんな本を読んで、でも夜7時に寝かしつける(まず寝室に連れて行く )って無理ではないか?と思ったのですが、朝、娘を起こすようになってから、夜7時くらいグズグズすることが多くなり、(これは眠いんだな)とすぐに見分けがつくように。15分ほど寝ぐずりはしますが(うちは結構大音量で泣きます)そのうち ふえん うう…と寝つき始めます。

これもリープ(急成長の時期)だと乱れるようですが、リズム付はとても大切。

大人の都合なんて赤ちゃんには関係ないよね。ごめんね。とすやすや眠るようになった娘を見て思いました。(それまでは9時に寝かしつけていたので眠くて眠くてたまらなかったのでしょう)

そして寝かしつけの方法を変更。

寝る直前の授乳→どんなに泣いても立たずに座って抱っこ→泣き声が眠そう…寝落ちしそうとなって来たら優しく置く→手を握って寝入るまで見守る→寝入ったら20分はそばにいる。

としました。それまでは抱っこでユラユラ、寝たら置くとしていたのですが、寝入り端に置くと高確率で泣いてしまうし、自分で眠れるようにトレーニングしています。手を握るのは良し悪し(本によってはそれもしない)ですが、私にとっては抱っこよりも楽だし、それくらいは苦にならない、むしろ可愛い!のでやっています。

本人も安心するようで泣き止んでから5分ほどでジタジタしていたのが止まり寝息が聞こえます。

その後は20分はそばに。モゾモゾするとまた手を握ると落ち着くようですし、目が開いても安心して再び眠りにつきます。

20分も!とおもわれるかもしれませんが、完璧に目を覚ましてしまって、また寝かしつけるよりは全然楽ですよ。隣でこっそりキンドルを読んでいます。

寝室の環境は「快適な眠り」を求めて求めてとてもシンプル。遮光カーテンと絨毯で音も反響しないですし、明かりもごくわずかな足元の常夜灯だけ。真っ暗だと授乳できないので。最初はもっと明るくしていたのですが、やはりできるだけ光量を絞った方が熟睡してくれるようです。冬場は加湿器、暖房器具は優しく温めてくれるデロンギを使いました。

そうして眠りにつくと大体3時ごろまで熟睡(11時ごろ、3時ごろににうつらうつらした状態で授乳やオムツ替えしてます)6時に起床しています。
これから夜泣きが始まるかもしれませんが、その時はその時でまた対応を考えていきたいと思います。

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