日常の中に幸せを。備後屋さんに行ってきた。

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結婚して一年がたち、出産まで50日を切った今。
「私にとって幸せってなんだろう?」と考えてみました。

幸せの定義は本当に人それぞれで、何が正しいか正しくないかはないと思っています。(もちろん他人に迷惑をかけたりするのは良くありませんが)
旦那さんと話して、理想と現実というものを考えて、紙に書きだしたりしながら自分の中で優先順位を整理したりしていました。

そんな中で、やっぱり豪華な外食や旅行もいいけれど、毎日の暮らしの中で感じる幸せというのが大切だな~と。

それは家族との時間だったり、ゆっくりお風呂に入ったり、おいしいごはんを作って食べたり、安心して眠ったり…

そして、できるだけ周りのものは好きなモノにするということだったり。

使いやすく美しい道具たちは、暮らしの中でほっと一息つかせてくれる力があります。
人によって、モダンなものがよかったり、アンティークが良かったり、かっこいいの、かわいいの、様々好みがあります。
私自身モノにまつわる趣味の変遷を経て、落ち着いてきたのが民芸。少し個性的で、けれども伝統的で、変わらない良さがあるものです。

個人的には西洋食器でも伝統のあるポタリーや、中東の敷物、南米の置物など【ものすごく大量生産品ではなく、心惹かれる個性のあるもの】はすべて民芸だと思っています。

前置きが長くなりましたが、そんな素敵な民芸を多く扱っている備後屋さんに先日行ってきました。憧れのお店の方ともお話しでき、とても元気になりましたよ~。心の栄養補給。

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店内に並べられた一つ一つのものが、やさしくって柔らかくて好きです。
セレクトショップというより、民藝屋さんなので、たくさんあるものから選ぶのが楽しいのです。

こういうお客さん側の自由度が高いお店ってなかなかないので魅力的。宝探し感があります。
もちろんセレクトショップはトーンもテイストも統一されているので、選ぶ際の参考になったりするので好みに寄るのかも知れません。

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秋の初めのころに伺ったので、土鍋が!!牛ノ戸焼のお皿も湯町窯のマグカップも素敵でした…
日本に本格的に暮らすことになったら、買いに行く予定です。
(民藝全てのものに言えますが、微妙に色が違ったり、形が違ったり、窯出しの時期にもよるので同じものに出会えないのが残念です。そこが良いのですが!けれどこれ以上実家にストックするわけにもいかず、臍を噛む思い)

旦那さんも行ってみたい!と言っていたので、今度は一緒に行きたいと思います。

私にとって癒し空間なのでした。

 

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