アメリカからの里帰り出産。紹介状と飛行機のチケットをとる。

今まで書いていた文章が消えて少し凹んでいるcassiopeiaです。

やっぱりワードプレスのアプリの調子が良くないのですね。jetpackの影響らしいので外したのですが、また戻したら投稿ができなくなり再度外す…という手間のかかることをしてしまいました。

気を取り直して、アメリカからの里帰り出産レポートに行きたいと思います。

日本の病院に転院する場合、たいてい求められる「紹介状」なるもの。電話で転院予定先のナースさんに問い合わせてみたら、血液検査等いままでの検査結果や経過がわかればOKですとのこと。

その旨をアメリカの病院に事前に電話で話して、検診の時にもらえるように手配しておきました。(ありがとう旦那さん)

アメリカでは電子カルテが主流のため、データが印刷された30ページにも渡る書類をぽんと渡されたのですが、さすがにこのまま渡すのはどうだろうか…と思い、かるく日本語に訳して母子手帳で記入できる欄はあらかじめ書いておきました。このほうが初診の時にどの検査がされているかというのが明確になってよかったです。

アメリカでの最後の検診。先生に里帰り出産をすると伝えると、いいと思うわ!と賛成されました。やはり体重が増えなかったことが心配だった模様…飛行機の搭乗についても特に何も言われず拍子抜けしました。

先生からもOKをもらったら、航空券の予約です。旦那さんの今まで貯めていたマイルを使いました。今回は日程の関係でユナイテッド航空に。まぁ、もう日系でなくてもいいですよ。英語そこそこ話せるし、何とかなるでしょ。というモードに。

ただ!一つだけ譲れなかったのが、エコノミープラスのシート。帰ってきた時よりも確実に大きくなったお腹。さすがに普通のエコノミーは不安でした。

このプレミアムエコノミーについてはひと悶着あり、急きょ帰国日を早める必要性があったため便の変更をお願いしたところ、手数料+プレミアムエコノミーの料金を再度払うよう言われました。(アメリカンは電話だとお金かからない)

えええ!!と思い、旦那さんが時間をおいてまた連絡してみると…なんとプレミアムエコノミーはそのまま新しい便に移行できる、手数料だけでいいですよとのこと。

これ、アメリカあるある。。人が変わればルールも変わるようです。何はともあれ良かった良かった。旦那さんお疲れさま!

さて、そうしてこうして帰国日。そこそこ混んでいる便だったのですが、ラッキーなことに3列シートには私だけだったので、横になってゴロゴロしながら帰国することが出来ました。

もちろん、お水を飲んだり、歩いたり、トイレに行ったりという対策はできるだけ取り、乗り換えの時にはしっかりご飯を食べましたよ。

お腹のあかちゃんも頑張ってくれ、無事日本に帰ってくることが出来ました。よかった~。

そうして日本に帰国して次にすることは、もちろん、分娩予約なのでした!

つづく。。。

※ちなみに、現在私は住民票が日本にあり、しばらく転出の予定も無いため、母子手帳と妊婦検診の助成券をいただくことができました。国民健康保険に加入しています。海外在住で里帰り出産をする場合、各自治体で住民票を戻したり、マイナンバーを再交付してもらったり、国民年金への加入、保険がない場合は国民健康保険に加入し、妊娠届けを出して母子手帳をもらう等の手続きが必要です。調べると頭が痛いですが、市役所に行くと1日でなんとか済みますので、早めに行きましょう。

ちなみに!よく話題にでる出産一時金は、健康保険(国民健康保険または会社などの健康保険)からの支給となります。また、妊婦検診は基本的に保険対象外となります。

各自治体によっていろいろ手続きの仕方が異なるようなので、わからないことは市役所の方に聞いてみてくださいね。

 

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