アメリカから里帰り出産。分娩予約。

さて、アメリカからの里帰り出産について。
両親からの許可も下り、現地のお医者さんにも問題ないと言われたらまずやるべきこと。

日本での分娩予約 です。

お産難民という言葉が数年前に話題になったように、妊婦さん向けの雑誌や本を読んでも妊娠12週ごろまでに分娩予約は済ませましょう と書いてありました。

私の場合、アメリカで産む気だったので日本の産婦人科の分娩予約はこの時点で取っておらず…
この時点って妊娠23週目!!おー10週も過ぎてるYO!!

とかなり焦りました。

とりあえず実家の母に相談し、家の近くの病院のホームページを四件ほど調べてみました。

  1. A総合病院・・総合病院のため、内科や外科、小児科なども併設。自然分娩、母乳推奨。総合病院なので費用は一番安い。分娩予約は基本23週まで。
  2. B病院・・・・・・不妊治療から分娩まで幅広い専門家がそろう、近辺の産婦人科では一番人気の病院。駅からバス。車で20分ほど。かなり人気。分娩予定日3か月前に予約受付。無痛分娩も可能。ゴージャスな部屋やおいしい料理が楽しめる。人気で診療は2時間待ちがざららしい。値段はお高め。里帰り出産は応相談。
  3. Cクリニック・・・グループ病院を多く持つ病院。病床数が多く、32週までに分娩予約を取ればいい。ここで出産した友人によると、ごはんが美味しいらしい。料金によって個室や大部屋などコースがわかれている。値段はやっぱりお高め。里帰り出産は受け入れ可能。車で25分ほど。
  4. Dクリニック・・・個人クリニックのため規模は小さいが、きめ細やかなサービスが特徴。母の友人の娘さんたちがここを選んでいたらしく好評。ごはん美味しい、病院綺麗、完全個室性。無痛分娩も可能。母乳外来有。費用はB、Cより安いがAよりは高い。会陰切開と縫合が上手いらしい。里帰り出産は直接問い合わせ。

A総合病院は夏の胃腸炎のときにお世話になりました。出産一時金でほぼ費用が賄えるのも魅力的。でしたが、分娩予約が間に合わなさそう…そして第一子だし、病院選びに妥協したくない!そして何より…家から近いほうが何かと安心だろうということでDクリニックにお世話になりたいと思いました。

そしてアメリカから電話。人気だしな~受け入れてもらえなかったらどうしようと冷や汗ダラダラでした。

かわいらしい声の看護師さんに、妊娠の経過と分娩予定日を伝えると、まだ分娩予約空いてるのでいいですよ~とのお返事が!!

ただ、分娩予約は一回診察してから先生の判断になるとのことだったので、直接行くまで取れないそうな。

それまでに埋まったらどうしよう。。と毎日ドキドキしてしまう日々の始まりなのでした。

 

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