ただいまアメリカ。妊婦一人で長距離フライト。

たのしかった一時帰国もあっという間。
帰ってきましたアメリカ。

美味しかったなぁ。。すでに帰りたくなっているcassiopeiaです。

だって、巨峰も鮎もメロンも焼肉もラーメンもすき焼きも食べ放題だよ!!あま〜くて美味しい桃も。。。くうううううう。

胃腸炎になったというのに、最後まで意地汚く日本食を謳歌させてもらいました。実家の父母ありがとう。毎日ご飯が美味しすぎて泣いていました。

旦那さんは「おいしいねぇ〜」というくらいだったので、アメリカで暮らしていけるか否かは味覚にもだいぶ左右されそうだ。。と思ったのでした。

もともと旦那さんは中国でも中東でもヨーロッパでもなんでもござれな人なので、食で苦労はしないのでしょう。。。夫婦間の差を一番感じた出来事になりました。(遠い目)

旦那さんの仕事の都合で、帰りはなんと1人ロングフライトになりましたが、なんとか無事に帰れましたよ。

必要かも?と思って持っていった着圧ソックスも使わずでした。

機内に持ち込んだものを備忘録に書いておきますね。

パスポート、貴重品類は除きます。F1ビザでの渡航なら、 I-20が必要になります。今回は夏休みでの一時帰国だったため、学校にトラベルレターをもらっていました。

  1. のどぬ〜る濡れマスク
    これは必須アイテムです。ちなみにフローラルの香りだと気持ち悪くなってしまうため、今回はユーカリハーブに。よく眠れました。
  2. ペットボトルの水 1リットル
    妊婦さんにとって怖いエコノミークラス症候群。保安検査を通過したら買っておきます。乗り換えの時も500mlのを購入。ぐびぐび飲んでトイレに行きます。機内サービスでもいいですが、自由に飲めるお水があるとなんとなく安心。
  3. カーディガンやパーカー
    機内は意外と冷えます。カーディガンを着て、パーカーを羽織り、ブランケットにすっぽりくるまって寝ると意外と快適でした。
  4. 大きめ暖かい靴下
    一番冷えるのは足元。でも長時間靴を履いたままは疲れるので、旦那さんの大きい靴下を借りました。普通の靴下の上にて重ねて履くとあったかいですよ。ストッキングは蒸れるのでおすすめしません。
  5.  Kindle
    機内でスマホをいじると、何故か脳が覚醒して眠れなくなるため、Kindleが役立ちました。軽く読めるマンガやエッセイを入れておいたら役立ちました。本一冊の重さでたくさん読めるので便利。
  6. 手帳、ボールペン
    飛行機の中ってなんだか体がだるくなるので、何かを書いたりということがとんとできなくなりました。ただ、アメリカでの滞在先などをまとめておかないと、税関申告のときに何処だっけ??とモタモタするので、メモは役立ちました。ボールペンは書類を機内で書いておくとスムーズなのでおすすめ。シャーペンよりボールペンです。
  7. お菓子
    いままで持ち込んだことはなかったのですが、妊娠して機内食が食べられなかったらどうしよう。。。と思ったので入れておきました。結果役に立ちました!!お菓子バンザイ。菓子パンとか入れておくと尚良しです。日本の菓子パンは神。

ざっと書き出してみるとこんな感じでしょうか?

ちなみに行きも帰りもエコノミークラスでした。ビジネスとかで帰れる駐在員の奥様方が羨ましい。通路側を取っておくと気兼ねなくトイレに行けていいですよ。窓側は寒いので注意。

服装は、腹巻、キャミソール、長袖Tシャツ(マタニティ用)、レギンス(マタニティ用)靴下、アルパカカーディガン、裏起毛フリース、履きやすいスリッポン

でした。おしゃれより快適性を取りましたが、よかったです。

ただ、いくら用意しても1人のフライトは不安なもの。できることなら旦那さんと一緒がおすすめです。

ちなみに飛行機が遅延し、ダラスフォートワース空港での乗り換えが2時間未満となり、ファストパス的なものを発行してもらいました。入国審査でも税関でもそれを見せて、「時間無いんだ〜!!」と訴えたら早くしてもらえました。

手荷物は大きめのトートバッグ。預け荷物は小さめのスーツケースのみ。なるべく手荷物は少ない方が保安検査もスムーズです。

あと、ジカ熱が怖かったため、虫除けスプレーを適宜していました。

私は22週半ばでの帰国で、これまでお腹が張るといったけいけんもなかったのですが、個人差もありますので、不安な場合はお医者さんに相談してくださいね。

胎動があったので、安心してフライトができましたが、胎動がないと、すこし不安だったかも?と考えていました。

以上フライトレポートでした。

 

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