日本でも妊婦健診を受けてみた。

こんにちは。ものすごい台風ですね。

リオオリンピックも終わってしまったので、家でゴロゴロ。いえ、オリンピック期間中はテレビ見ながらゴロゴロしてたわけですが…このブログでも妊娠の記録をまとめておこうと思い、パソコンに向かいました。

なんとな~く妊娠中は集中力が落ちている気がするので、あまり長い文は作れない感じがしています。
(なぜなのか気になります。。)

さて、今日の話は日本とアメリカで妊婦健診って違うの?というところです。

私はアメリカにわたってから妊娠したため、日本の妊婦健診は受けたことがありませんでした。
日本滞在中も赤ちゃんが気になるため、一回日本の妊婦健診に行ってみることに。

母にあらかじめ言ってもらい、かかりつけのお医者さんにお願いしたのですが、、、

なんと12週以降の妊婦さんは、分娩施設のある病院で診てもらっているとのこと。

ええええええ。先に言ってくださいよ。。。

窓口で一回だけでいいので、と言ったら見てくれました。

母子手帳も持っていったのですが、なぜかアメリカでは不規則抗体の検査をやっていなかったのでその検査と…気になっていたカンジダの検査及びB型ヨーレン菌(正式名称忘れてしまいました。。すみません。)の検査もついでにしてもらいました。(B型ヨーレン菌は、妊娠後期の出産直前に普通検査をして、陽性の場合は分娩中に抗生物質を投与するそうです。つまり今の時点で陽性でも特にやることなし)

尿検査と血圧、血液検査と体重測定それから内診。

あとはエコーで赤ちゃんの成長度合いを見てもらうことに。

3Dエコーとかあるかな~なんて思ったら、無し。いつも通りの2Dでした。

日本語だったからわかりやすいというのもありましたが、見ているポイントは大体アメリカと同じでした。

あ、でも赤ちゃんの体重がわかりやすかったです!パウンドで言われてもピンとこないんですよねぇ。。あとフィートも未だにわからない。

結果は週数相当でした。赤ちゃんも元気だし、内臓位置も正常、心拍も正常で、ひとまずホッ。
アメリカでがっつり出生前診断受けていたので、そんなに心配はなかったです。

体重はやっぱりもう少し増やしてくださいとのこと。頑張ってるんですけどね。まぁストレスにならないようにぼちぼちやっていきます。

尿検査も異常なし、頚管の長さも5㎝以上で良い感じ。胎盤位置も問題ありませんでした。

そして血液検査とオリモノの検査をやっておしまい。結果は一週間後でした。

まぁ、アメリカとそーんなに変わらないかな。と言った印象です。質問をすぐに聞けるのは大助かりでした。これは語学力の問題ですね!!

さて、一週間後に結果を聞きに行くと、

見事にカンジダでした。ははは。痒いはずだよね。というわけでお薬をもらって、
血液検査では、不規則抗体は陰性、そしてB型ヨーレン菌は陽性でした。

これはアメリカの先生に報告しておこうと思います。

ちなみにカンジダは妊娠中再発しやすいらしいです。もう諦めモードな私なのでした。

お会計は病院によっても違って、たしか7000円くらいだったような?

思ったよりかからなくて良かったです。

今回行った病院は空いていましたが、分娩もある病院だととても並ぶよう。そこは予約制の浸透しているアメリカの方が、いいのかもしれません。

ただ、手軽さや病院まで行くハードルの低さ(なんとなく英語でお医者さんと話すのは難しく感じます。医学用語って難しいし。)心配になったらすぐに相談できるのは日本の病院かしら?

と思いました。

もっと無痛分娩が浸透してくれたら、日本で産むのもありかなと思います。
つわりの事も考えると、第二子は日本で産むのもいいかもしれないですね。

以上妊婦健診のレポートでした。

 

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