アメリカの出生前診断。

妊娠13週と17週に赤ちゃんの出生前診断を受けてきました。

私の行っているクリニックでは血液検査2回、超音波2回で結果を出します。

染色体異常のリスクがわかるそう。(トリソミーなど)保険適用だったので、旦那さんと相談して受けることにしました。

受ける前に医師からのカウンセリングがあると訊いていましたが、あまりなく。

むしろクラスメートの産婦人科医の親友から色々教えてもらいました。

彼女曰く、
・あくまでもリスクしかわからない
・年齢的にもリスクは少ないから、そこまで深刻に心配しないこと
・リスクが高くても、染色体異常がなく生まれてきた子を何人も見てきた

とのことでした。今思えば、出生前診断に対してかなりナーバスになっていたので、彼女も気を使ってくれたのだと思います。もう頭上がらない。

旦那さんとも沢山話しあいましたが、とりあえず結果が出てから考えよう。となりました。

それまでの5週間がものすごく長く感じました。

ただ、結果出るまで長かったことに加え、超音波の検診で見た元気なわが子の姿に、旦那さんも私も、何があっても産んで育てよう。と決意が固まっていたため、最後の1週間はそんなにそわそわしませんでした。

そして結果は、全て陰性。リスクパーセンテージまでは教えてもらえませんでしたが、問題なしだったそうです。

そこで安堵したのもまた事実。これほどまでに、健康で元気に生まれてくれるということが、いかに当たり前で無いかを思い知らされた出来事でもありました。

日本では年齢的なリスクが低いと、出生前診断は進められないケースもあるそうです。

今までわからなかったことが、科学技術の進歩によってわかるというのも、考えモノなのかもしれません。

私のように心配性な人間には助かりました。

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