風疹について。

タイトル通り、風疹について。

妊娠したら、まずは血液検査をして風疹の抗体があるかを調べます。(この辺りは日本も一緒かな?)

ちなみに私はよく言われる風疹予防接種のロストジェネレーション。
風疹の予防接種は集団接種ではない世代でした。

愛読書コウノドリでも風疹の話は出ていて、ボロボロ泣きながら読んだので余計に心配になりました。

 

風疹の予防接種しなきゃね~と言っていた矢先の妊娠なので、最初かなり焦りました。風疹の予防接種は妊娠中にだけ打てないのです。

母子手帳を見てみると、2歳ごろにかかっていたみたい。母に確認してみると、しっかりかかっていたから大丈夫だと思うけど…とのこと。

私は風疹の経験はあれど、大人になれば免疫がなくなることもあると聞いてビビりまくっていました。

ちなみにアメリカでは風疹の予防接種は義務。学校に入る際にも予防接種の有無を確認し、打たない限り入れないという徹底ぶりです。

つまり、外部からの感染の心配は日本に比べるとほぼありません。旦那さんも、留学、就職、永住権をとるうえで何回も予防接種を打っているので大丈夫。(アメリカでよかった!!)しかし、抗体がなかった場合、大事を取って一時帰国は20週以降にずらさなければ。と考えていました。日本の風疹の流行は怖い…

 

そうして出た検査結果は、風疹の抗体あり。

よかったぁぁ…と思いました。

しかし思わぬ伏兵が、なんと水疱瘡の抗体はすっかり消えてしまっていたのです。これも妊娠中にワクチンは打てないので、極力子供と触れ合わないようにしなければ、と思っています。

ちなみにアメリカでは子供の水疱瘡予防接種は当たり前。やはり一時帰国の時の方が危ないかな…姪っ子と遊ぶのはお預けです。

妊娠する前に、やはり抗体検査と予防接種はきちんと受けないといけないなと思う私なのでした。

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