何のために勉強するのかという疑問。

こんにちは。お久しぶりです。

ついにゴールデンカムイを一気買いして、読んではムフムフしている今日この頃です。自分もルーツが北海道にあるので、興味深いし、また訪れる機会があったらアイヌ文化について調べたいと思います。

乙嫁語りといい、ゴールデンカムイといいい、フォークロアが来ているのか!!とムフムフです。

ガベもアフガン絨毯ももちろん持っております。ええ大好き。

さて、話はまるっと変わりまして、今回はお勉強の話。

題名通り、「何のために勉強するのか?」というのは語学学校の友人にも先生にもよく訊かれる質問です。

大体の生徒は、語学学校は自分の専門分野の大学へ通うためのいわば準備期間。英語を話せたり聞くことができないと、アカデミックな授業にはついていけないし、そもそもトフルやアイルツで点数を取らないと、入学許可が下りないそうです。

私の場合、こちらに来る手段として語学留学を選んだ というのが正しいところなので、実際に学校が終わったらどうするのか??ということは考えていませんでした。うっすらあったのは、いつか仕事において英語は絶対に必要になるんだろうなというイメージです。

といいましても、赤さんが来てくれたのですぐに帰国、仕事に就くということは予定になくなりました。

強いて言えば、自分の知的好奇心を満たしたい、もっとできるようになりたいという成長への欲求を満たすために学校へ行っているのかもしれません。

実際入ってみると、自分でお金を出しているからなのか、かなりシビアに勉強を頑張っています。

たまにサボろうか…と思ってもできない。テストで手を抜いて下のクラスになれば楽ができるとわかっていてもできない。

なぜだろう。。?と考えてみると、やっぱり勉強がなんだかんだ言って楽しいのだと気付きました。

大学を卒業して、こんなにしっかりと学業に向き合ったことはありませんでした。

資格勉強もほどほどだったり、講習会形式のものが多く、毎日やっても1時間程度の勉強。そしてこちらに来る前もちらりと英語の勉強をしましたが、やはり一日30分程度。

それに比べて今は1日5時間近く学校で勉強して、家に帰って1時間から2時間くらい復習しています。

それはやる気にもなりますよね。

ただやはり伸び悩みというのは存在して、やっぱりボキャブラリーが増えない!ということに起因しているようなので、単語ノートを作ってコツコツ勉強するしかなかったりもします。

ただ、学生の頃に一通りの勉強方法を経験しているため、成績が伸びないことがあっても「今はそういう時期なのかな〜」と捉えられるのは大人の特権かもしれません。

今は期限があって焦っているわけではないですし。

ただ、やはりプレゼンテーションのテストは緊張するもので、今からどないしよ…と頭を抱えています。

私は大学にもいかないし、高いレベルを目指して勉強する意味があるのだろうか…などと ふと考えることもありますが、きっといつか何かの役に立つと信じて、今の学ぶ楽しさを大切にしていきたいと思います。

 

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