妊娠がわかったら?健診は?留学中にすることは?

さて、ウェディングの記事から始まったこのブログもおかげさまで半年以上経過しました。

そして今はアメリカでの留学and妊娠の記録を書いているという…

そんな状況に驚いているカシオペアです。

 

さて、妊娠がわかったのは妊娠4週目頃。

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なんとラッキーなことに、その前に産婦人科に行っていたため、葉酸などのサプリはばっちり飲んでいました。市販の検査薬でチェックしたものの、日本では一度胎嚢が子宮内にあるか検査に行かなくてはならないそう。けれど…こちらは産婦人科の予約が取りにくく、最速で6周目頃になると言われました。

しかも!留学している身としては、毎回検診のために1日まるまる授業に行けないというのは避けたい。なぜなら出席日数が足りないと、退学、さらには帰国しなければならないからです。

しかしながら、最初に通っていた産婦人科は家から遠く、しかも予約が難しい。ということで第二の産婦人科医の先生を探すことに。

そこで協力してくれたのが、再び旦那さんのテニス仲間で私のホームドクターのアラン先生!

なんと家から15分、大学からは車で5分の素晴らしい立地のお医者さんを紹介してくれました。

ここで一番大切なこと。留学中に妊娠した場合、まずすること…それは保険の確認です。日本と違って出産一時金もないアメリカでは、基本的に出産費用は自己負担。さらに言えば、留学中の学生保険のほとんどは妊娠、出産はカバーされていません。なのでまずはそれを確認したほうが良いと思います。

もしもカバーされていない場合は、日本に帰るという選択肢が濃厚でしょう。突発的な出血やそれに伴う検査諸々。私は旦那さんの保険でカバーされていましたが、全額となると冷や汗だらだらになること間違いありません。

さて、保険がOKなら電話で診療予約を取ります。他のアメリカでの出産された方のブログなどを見ると、1ヶ月後しか取れなかった!という場合もあるようですが、病院によってだいぶ違います。どうしても心配な場合、何軒か連絡をしてみるといいと思います。

そんな私はと言うと、1週間後に予約を取ることができました。ちなみに初診は先生には会わず、問診票に記入(一時間弱もかかった…)そして看護師さんによる検尿、血液検査と体重、身長測定をしました。

合理的ですね。 でも子宮外妊娠のことは何も言われず、次の週にエコー検査をすることになりました。この辺は日本と違うのでしょうか?

 

そうして血液検査の結果は、異常なし、ホルモン値も良かったようです。このころにはもう既につわりの症状が出ていたため、グロッキー状態。

 

1週間後、待ちに待った超音波検査。経膣エコーで赤ちゃんを探します。この日も検尿はあり。先生はあっさり赤ちゃんを見つけてくれました。超音波の技師の方先生なので、日本でいう「先生」とは少し違う感じですが、卵巣の確認と、ベイビーはここよ〜心拍もあるわね!とさっくりみてくださいました。

とりあえず子宮の中にいてくれて、心拍確認できて一安心。

つぎにやっと産婦人科の先生とご対面。

問診と内診を受けました。

ここで一つ問題が。

なぜやら数日間茶色いオリモノが続いていたのですが、ものすごく心配され、子宮頸がん検診を受けることに。

また内診も長く、正直しんどかったです。。ですがポリープなども見つからず、検査結果はまた次週に。

そんなこんなで初めての検診を終えたのでした。

 

 

 

 

 

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