留学までの道のり。その⑤ビザの手続き準備。

I−20をゲットしたら、次はいよいよビザの申請。

これ、かなり大変でした。

アメリカ大使館のHPに素敵かつ分かりやすい動画があったので後ほどリンクを貼りますね。

もう何が何だかわからない状態で、とっても役に立ちました。

この辺りは色々書類がありすぎて覚えていないことも多いので、覚えている範囲で。

何回も書きますが、必ず最新の情報を確認してくださいね!

私が申請したのはF1ビザ。フルタイムの留学生としては一番メジャーなビザです。

語学留学に限っていえば、短期間短時間の場合ビザが必要でない場合もあるので、コースを決めたら担当の人に聞いてみるといいと思います。

ビザはいわば通行許可、滞在許可証。とても大切です。

逆にビザが取れなければ入学許可が下りていても、留学することはできません。

I−20があれば、ほぼF1ビザは取れるようですが、書類に不備があったりすると面接で落ちます。そう義父から言われてはいたのですが、

ネットを検索すると、面接に落ちただの、最近は厳しくなっているからビザ面接が厳しいだの…いろんな情報があり、大いに惑わされました。。この話はまた次の機会に。

 

とりあえず、書類は何度も確認が必要です。

  • VISA申請フォームへの入力
  • I−901の支払い、確認書の印刷
  • パスポート
  • I−20
  • VISA用の写真

これがまず用意したもの。

それから

  • 銀行の残高証明書
  • エッセー
  • 大学の成績証明書
  • 戸籍謄本

を用意しました。

ちなみに銀行の残高証明書は大学に送ったものがそのまま返ってきたので、そのまま使いました。

VIZAの入力フォームは大使館から行けるのですが、なんといっても量が多い!ちょうど旦那さんがいたので、一緒に入力してもらいました。(私が横から口を出していただけ…)その中でも渡航履歴の欄があるのですが、パスポートに書いてある日付がぐちゃぐちゃで読み辛い。う〜んと唸りつつ準備しました。

私は留学経験があって英語ができる旦那さんいたので、自分で準備をすることにしましたが、エージェント会社もあるようです。自分でやるとなると手間がかかるので、余裕を持って準備することをおすすめします。できないことはないと思います。

I−901の支払いも大使館のHPからリンクがあったかな?クレジットカードで支払いをし、確認書を印刷します。後日郵送もされますが、パソコン画面のものを印刷しても正式なものと同じなので、2枚ほどコピーしておくといいと思います。(学校にも提出した)

成績証明書は大学に行って印刷。戸籍謄本はいろいろ使うので何枚か取得しました。

そうして書類の準備ができたら、ビザの面接予約をします。そして面接予約確認書を印刷します。

これもインターネットからできました。便利。東京のアメリカ大使館に行くことになりました。1月の年始開けに行きましたが、結構予約が空いていましたよ。

そして遂にビザ面接に向かうのでした…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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