留学への道のり。その① 留学の目的。

いやータイトルだけ見ると、ものすごい真面目そうですね。

私の留学のきっかけは、大したものではまったくありませんでした。

ずばり、「旦那さんと一緒に暮らすために英語力が必要だったから」

わーたいしたことないですね!英語を使って世の中を変える!とか言いたいところですが、そんな野望は当時なく…

アメリカで暮らす旦那さんと結婚
→日本とアメリカどっちでくらす?

という当然の疑問が出てきたのですが、学生時代留学したい!と思っていたこともあり、今行くことができる環境(家族が健康であったり、それなりに頑張って働いて貯金も少しある、そしてアメリカにすでにベースがある)がせっかくあるならば、ちと大変そうだけど頑張ろうかしら…と思ったのです。

また、アメリカで長年仕事をしている旦那さんが、日本で同等の仕事環境を得るには独立ということも視野に入れなければならない という面を考えたときに、なら私がアメリカに行って、旦那さんに快適に働いてもらおう。と思ったのでした。

行くなら、家で黙って家事をして旦那さんの帰りを待つ…というのも有りですが、せっかくの英語圏、なにかやってみようでないか!

そして大学院受験はモチベーション的に厳しい(自分の仕事で使う専門分野は日本の大学で勉強していたのと、大学院受験に必要なTOFULのスコアを得る勉強時間は渡米までの間になかった。)…というわけで語学学校に通って英語を勉強することにしました。

もし語学学校に通って、もっと自分の専門分野を極めたい!と思ったら、とてもいい環境なので進学もあり得るかも?と思っていますが、より現場を学ぶなら、ボランティアで施設に行くのもいいな とも思っています。

なにはともあれ、まずは英語ですね。

そんなこんなで、まずは

「旦那さんと暮らす、英語を話せるようになる」

そして後付けで

「英語を話せるようになって、今までやっていた仕事に役立てる」

という目的ができました。

運のいいことに、私の携わっている仕事の分野は、アメリカが発祥地。たくさん現場を見ることができるというのも大きな目的になりました。

そんなこんなで、ゆる〜い目的のまま、渡米準備を始めたのでした。

きっとがっつりとした目的を持っていったほうが、学びはより深く、煩雑な手続きも気合で乗り越えることができると思います。

ただ、私の場合はメインは「生活」そのもの。

情熱的にがーっとやって、息切れしてしまうのが一番困る(旦那さんもとても困る)

そのため、あまり多大な期待をせず、少し冷めてる?くらいな準備期間でありました。

おかげさまで?大きな落胆もせず、むしろ自分の予想よりも楽しく過ごせています。

学生時代にできなかったことが、こうしてできるというのは、とてもラッキーでした。

家族に感謝しています。

 

ちょっと特殊ではありますが、そんな留学の目的もあるよ、という紹介でした。

 

 

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