心にぐっとくるモノ。

何かを買う時、沢山は持てないので

すご~く調べ、旦那さんが少しびっくりするくらい調べ

いろんなお店に足を運び、ちょっとクタクタになるまで探します。

そうして心にぐっとくるものを探していくのですが、

なんとなく理想は、

「私がおばあさんになって亡くなった時、色んな人が 欲しい!と、こぞって取りに来て、
にこにこした顔で持って帰ってくれるようなモノを選びたい」

そしてガラーンとした箱だけが残る。いえ、箱も残らない。

そんなことを思います。

つまりそれは、死んでしまうまで付き合えるものをなるべく選びたい。ということ。

もちろん、今の歳相応というのもあるので、洋服は流行に合わせたものも多いです。
(残念ながら、服には寿命もある。コートやストールなどは何年も着られるものを選んでいます。)

それ以外の、ずっと使う「道具類」は吟味しています。

  • 川越まちかんの良く切れる美しい包丁
  • 中川原信一さんの森に行くのが楽しくなるあけびかご
  • 石川昌浩さんのとろりとしたはちみつ色の花を綺麗に見せる一輪挿し
  • 滴生舎のお味噌汁が毎日うきうきして飲める漆のお椀
  • ワインやシャンパンをニヤニヤしながら楽しめるバカラのワイングラス
  • 紅茶を飲むのが楽しくなるウェッジウッドのティーカップ
    などなど…もう記事にしたものもありますが、実際に自分で使って気に入っているものを追々記録していければと思います。

ただ、コレクターになるのか…なるまいかというのはかなり悩みどころですが、

使う事より、集めることが楽しくなると、スペースがなくなるし、私の目指すところとは違うのかな~と悩んだり。

今はきちんと使える範囲にしよう…と思っています。

道具たちは使われているときが一番美しい。
そして道具を使って、幸せになることが一番大切。
(といっても、あまりの素晴らしさに使うことを忘れて購入してしまうこともたまにはあります。若輩者。。)

だから、使う!と思ったモノを購入するときは、悩んで、悩んで…妥協しません。

妥協したものは悲しいことに大抵使わなくなる。それは一番悲しい。

日々、モノともっとうまく付き合いたい。そんな風に思っています。

まだまだなので日々精進。モノの前に人との付き合い方をうまくしなきゃな…など考える今日この頃なのでした。

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