クラフト×民芸 の出会い。モリスとあけびかご。

前回の記事で紹介したモリスの生地を使って、
作ろうと思ったもの…
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それは、あけびカゴに入れる巾着でした。
今までは小さな巾着にぎゅうぎゅうにお財布などをいれ、別に化粧ポーチを入れることにしていたのですが、
なんとなく使いづらい。

上に風呂敷やハンカチをかけていたのですが、気づくとグシャグシャになっている。。

また、面倒だと財布をポンと入れておくと、スリが心配だと言われ…う~む。
と思っていたところ、
図書館から借りてきた雑誌、天然生活のカゴ特集に、大きめの巾着の作り方が載っていました。
それに使えそうな布

丈夫で

中川原さんのあけびカゴにぴったり来て

毎日使っても飽きのこないもの

と探していたのですが、まさにモリスの生地がぴったり!
これはそれ用に神様が与えてくれたに違いない!ということで早速採寸して新聞紙で仮組をして…とお裁縫スタート。

しかも中川原さんにお会いした後だったため、やる気は十分。

ミシンを引っ張り出して作成しました。

そしてなんとか、完成。

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思った通り、素敵。

あけびの蔓の伸びやかさと、モリスの柳の伸びやかさが何とも似合う。

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大きめに作ったため、モノの出し入れもしやすい。

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取り出してみました。コットンなので汚れたら洗えるのもポイント。

かごだけでもかなりお気に入りなのに、手作りのモリスの巾着でさらにお気に入りになりました。

周りからの評判も上々で、使い勝手も良いです。

気に入った巾着がないときは、自分で作ってしまうのも手ですね。

クラフトと民芸の出会いは、思ったより自然で、とても心地の良いものでした。

お互い用の美を備えているからかもしれませんね。

毎日飽きもせず使っています。

 

 

 

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