うつわノートに行く。

沢山写真を撮りだめているのですが、なかなかまとまって文章が書けていません。
ゆっくり更新していこうと思います。

さて、タイトル通り、先日「うつわノート」さんにお邪魔してきました。
うつわノートさんは、器界(?)の有名ブログをやってらした方が実際に開かれたギャラリーです。

川越は喜多院のお向かい。ちょっと住宅地を入ると、ジブリに出てきそうな洋館が。
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喜多院でお参りをすませ、さっそく毎度おなじみgoogle map。
喜多院から徒歩5分ほどで到着します。
今思うと少しトトロの家に似ています。洋間と和室が同居した、素敵空間。

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お邪魔します。

丁度このときは、九谷焼の牟田陽日さんの展示が行われていました。
見事にほぼ売り切れ。人気があるのですね。華やかで精巧な柄。
どこかで見た…ボッスに似ている雰囲気です。魚に足が生えた怪魚のような。
西洋絵画の変わり者×九谷焼 不思議とマッチしていました。
可愛くて少し恐ろしくて不思議なキャラクターがたくさん描かれていました。
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さて、うつわノートさんでは、常設展もあります。
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このポットと茶碗…とても素敵でした。お高くて手が出ませんでしたが。。
今見ても良いなぁ。
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常設展には好みの器が多かったです。
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漆も素敵でした。
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インテリアのセンスが、上品。
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ボケが活けてあり、空間が広く見えます。ツボもいいなぁ。
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この和室の雰囲気が何とも言えない。
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洋間も、こんな素敵な建物が残っていたんだなぁと感動しました。
全て凛とした雰囲気でした。
一つ一つの器を、じっくり丁寧にみる。というギャラリーさんだと思います。

民藝というよりも、作品という感じでした。(あくまでもイメージです)
私は建物自体に目が行ってしまい、わくわくしながら建物を撮影させていただきました。
洋館好きにもおすすめです!

他のお客さんもいたので、あまりオーナーさんとお話しすることはできませんでしたが、
川越に行かれた際はぜひ寄ってみてください。
きっとゆっくりとした時間が過ごせると思います。

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