光原社お土産。星耕硝子のボンボン入れ。

盛岡といえば、リアス式海岸…そして私の思う盛岡と言えばイーハトーヴ。

宮澤賢治の故郷ですね。

どんぐりと山猫 や 注文の多い料理店 といった童話でも有名です。

その注文の多い料理店を出版した光原社。

現在は東北だけでなく全国の美しい民藝を集めたお店です。

父が出張に行くというので、「小谷真三さんのガラスないかな~…松本さんのお盆ないかな~」

とつぶやいていたら、お土産に買ってきてくれたのが、星耕硝子のこの器。

確信犯ですね。ごめんねお父さん。

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かなり厚みのあるガラスです。どっしり。という感じ。

綺麗にモールが入って、ふたの部分がものすごく可愛らしい。

正確にはボンボン入れではないのですが、飴やチョコレートを入れたらさぞかし似合うでしょう。

今は時計を入れています。

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苔色が柔らかく、春の色だなぁと思ったり。

丁度お店に行ったらガラスコーナーを撮影していたのだけど、
とても素敵だから

「売り物ですか?」って聞いて買ってきたよ。とのこと。

一つだけ色つきガラスで目立っていたようです。外の雪とこのグリーンが良いコントラスト。

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モールが綺麗に入っています。

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ちなみにヒヤシンスを育てるために使っていたのは、ホームセンターで買った海外製品。

けれども色や雰囲気が似ていますね。グリーンとか、紫とか…中間色が好き。

星耕硝子は、秋田で工房を営まれているよう。
実直な仕事で、芯があって、けれども優しい雰囲気のガラスだと思います。

秋田の土地がそうさせるのかもしれません。

硝子を見ながら、春の訪れを感じる今日この頃です。

 

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