結婚をふりかえる。 その2

前の記事でいろいろと書きました。

その後何かほかにあるかな…と少し埃をかぶった記憶の引き出しをごそごそ。
少し続きを書いてみたいと思います。

ヘアメイク編

  • リハーサルはしておく。写真はたくさんとって置き、変えてほしい点は何回でもリクエストして理想の形にする。
  • 本番はとにかく1度きりなので、イメージやリハーサルと違う場合は早く言う。遠慮しない。
  • ドレスが下がってきたり、メイクが乱れたら介添えさんに直してもらう。
  • 靴擦れしないように、インソールの調整をお願いし、ベストな状態にしてもらう。

写真編

  • 節約しすぎず、ある程度割り切る。
  • 親族用のアルバムはデータさえあればインターネットで自分好みのものを作った方がいいこともある。
  • 笑顔で
  • どんな風景を取ってほしいかを当日カメラマンさんに再度確認する。
  • 写真選びは疲れるけれど妥協せずに頑張る。

パーティー編

  • 余興は頼む人への負担と周囲が楽しめるかをよく考える(ゆっくり歓談するのも楽しい)
  • 食事にはこだわる
  • アレルギーなど事前の情報整理、伝達を担当の人とよく打合せする。
  • 当日は楽しむ。

引き出物編

  • 持って帰る人の気持ちになる。重いものは後日送付でもよい。

ご祝儀編

  • お祝い返しをするので、誰からいくらいただいたのか、又住所、電話番号を確認しておく。(リストがあると便利)
  • 現金を持ち歩く、ホテルに置いておくのは危険なので、疲れていても当日ATMか銀行に行って預ける、もしくは家族に持って帰ってもらう。(人によりけりですが、私たちはホテルで確認した後すぐにATMへ行きました。)
  • 多くいただいた場合は、内祝いをおくる。作法は老舗デパートの担当の人に聞くと詳しくわかる。
  • 内祝いの場合、それぞれの人の趣味に合わせて送るのも手。カタログギフトも便利。

結婚式の後

  • 疲れているので、早めに寝る。
  • 来てくれた人への感謝を忘れない。
  • 写真や、小物の整理など早目に行う。(後になればなるほど億劫)
  • ブーケやブートニアを飾って楽しむ。

以上でしょうか?

楽しい結婚式になれば、思い出せば心がほっこりする大切な宝物になるのでは?と思いました。

実際ケンカをしているときに、結婚式の写真を見返して

あれだけ準備大変だったけど、二人で乗り越えられたし…なんとかなるよね

そして旦那さん素敵だわ。と思ったことしばしば。同時に婚約指輪をしてみたり…

そうするとイライラしていたのもどこへやら。いい効果です。

みなさんも、「もう!準備なんて嫌!」と思うこともあると思いますが、

無理しすぎず…一旦休憩したりしながら、少しずつやってみるといいかもしれません。

式が終わった後には、頑張ったな~としみじみ、少し懐かしく思う日が来ると思いますよ。

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