靴のお手入れ。

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靴が好きだと前の記事で書きました。

靴を買いに行って、試着しているときの幸せ感は相当なものですが、
靴を買って帰ったら必ずすることがあります。

それは

防水スプレー。

早く履いて出かけたい!面倒!と思われるかもしれませんが、
これをするとしないのとでは、靴の持ちが全く違います。
特に革の場合は。

靴の手入れを教えてくれたのは母でした。
一時期こだわって、いろんなメーカーのクリームを試したり、方法を問い合わせたりの熱心さ。

そんな母直伝の靴のお手入れ。

  1. まず買ってきた靴の埃を軽く落とす。
  2. collonilの防水スプレーを靴に吹きかける。軽くで良いけれど、横、後ろも丁寧に。
  3. それを乾かす、また吹きかけるを3回繰り返す。
  4. 乾いたら、布で磨いて完了。
  5. もし裏にラバーが貼られていなかったら、近くの靴修理店に行って貼ってもらう。
    (イタリアの靴は貼られていないことが多いです。大体2000円弱ほど)

数か月に一度、靴ブラシでサッと埃を払い、collonilのウォーターストップカラー(靴の色に応じて)を塗り、乾拭き。
防水が切れてきたら再度スプレーして乾かし、乾拭き。

かかとのラバーが減ってきたら、金属部が出る前に靴修理に出します。大体1000円弱くらいでヒールのラバーを貼ってもらえます。

ミンクオイルなどは滅多に塗りません。べとべとになったりするので、本当に油が抜けてしまった!という時だけ。

雨に振られたら、乾拭きして陰干し。よく乾いたらウォーターストップを塗り、乾拭きしておきます。
スエードはスエード用の消しゴムがあるので、気になったらゴシゴシ。もしくは固く絞った塗れ布巾でサッと拭く。乾いた後スプレー。

ちなみに革のバッグはcollonilのデリケートクリームを塗って、ウォーターストップをかけたりします。

靴磨きのやり方はあまりこだわりすぎるより、きちんと継続してやることが大切。

無理のない範囲で、靴のお手入れをしてみると
味わい深い靴になっていくと思います。

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