かごのおしゃれ。

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中川原さんのあけびかご。使い勝手がよく、仕事にも普段にも持ち歩いています。

大げさな大きさではないのが、良い。

同僚に、「素敵ね!」と言われました。編み方もなかなか珍しいよう。

華奢ではなくしっかりとした道具としてのかご。なんだか安心します。

そのままだと中身が見えるので、以前作ったカメララップで中身をくるんでみました。

リバティプリントが、あけびかごを可愛らしく見せています。

ただ、袋状にしていないので、すぐに中身が取り出せないのが難点。

そのまま中身が見えていてもあまり気にしないので、最近は取って使っています。

あくまでも「おしゃれ」ですね。

ただこうやって少し手をかけるだけで、自然のままの美しさが可愛らしくなったり、かっこよくなったり…

面白い。

最近はインスタグラムでエバゴスという紅籐をつかったバッグブランドを検索して

ファッションを見ています。みなさんとってもオシャレ。

これも日本のかご といえそうですね。(材は海外のものかもしれませんが)

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出典:pinterest

エバゴスはOLさんたちが多く愛用しているようで、都会のカゴといった感じ。

あけびや山葡萄とは違う、デザイン性があります。

現状のあけび、山葡萄カゴのニーズは40代以降。

そして職人さんは70代以上…

素晴らしい技術と素材を伝えていくには、若い人が使ったり、若い職人さんを育てていくことも必要。

あ、もしかしたら今のエバゴス世代が、あけび、山葡萄にシフトしていくのかしら…うーむ。

それにはまず自分が使うことから。(すみません、かご編み体験で作る方は無理だと悟りました)

というわけで、今日もコツコツかごを使ってみるのでした。

すごいファッション性はないけれど、見ているだけで手業と素材の良さにほれぼれ。

かご おすすめです。

 

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