かごを編む。

いつもはインドア派ですが、最近は休日でも、ちょこちょこ外出しています。

本日は《かご編み》教室へ。

その使い道の多様さも、姿形も大好きなかご。

でも一体どうやって編んでるの?どれくらい手間がかかるの?と長年疑問でした。

しかし、1人でやるチャレンジ精神や忍耐はない。

というわけで、職場の先輩のお誘いに乗りに乗ってみました。

  
藤(とう フジではない)のつるを使ってパン皿を作ってきました。

先生は穏やかで、チャーミングで優しい方。こんな大人になりたい!と思うの素敵さでした。

お部屋にはいままで作られたかごカゴ籠。山ぶどうからあけびまで色々。

垂涎ものです。

藤の蔓はとても柔らかく、水につけるとよりクニャクニャに。

初心者でも編みやすかったです。

井桁編みからスタートなのですが、意外と隣の蔓に沿わせるのが難しく、何回か

『先生〜!』のヘルプコール。

4時間ほどかけて完成。

きっちり板に抑えて編むと平面に。

浮かせて編むとボウル状に。

ええ、なんだかパン皿というより果物かごになりました。

性格が出ますね。

  
完成した籠たち。同じ材でも編む人によってそれぞれ違います。面白い。先生の教え方が良かったのか、みんな手先が器用だからか、綺麗に編み上がりました。

出来たものみると、やったぞー!という感じになりますね。

  
  
美味しいおやつもいただき、まったり。

籠を編む大変さを少しばかり体感したのでした。

編むより色んな職人さんのかごを見たり使う方が好きなようです。

しかも、職人さんは山から材を取ってきて…というところから。脱帽です。

家に帰って、手持ちの籠たちを眺めながら、たくさん使おうと思ったのでした。

職人さん、ありがとう。

そして山の恵みを大切に使おうと思います。

いい休日でした。先生、先輩、ありがとうございました。

  

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