モノとの付き合い。出会い方。

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モノがずらりとコレクションされている様子は圧巻であり美しい。

でもそれは博物館の中でのこと。

自分の部屋はすっきりとさせたい。そんな風に思うことがあります。
買い物をするときは、

旦那さんに相談、もしくは報告します。

特に決まりではないのですが…もし本当に買いすぎていたり、必要なかったりしたら言ってくれるかなと。

また、せっかく気に入って買ったのに、旦那さんの目を気にして使えなかったらもったいない。

今は自分のお給料があるので、最後にと、好きなものをちょこまかと買っています。

また、一つのものを沢山は買わない、コレクションしないというのは自分のルール。

持っても1、2個に留めたい。

少しずつ 軽いものを。

そして飾るものではなく、実用的なものを。

それが買う時の条件です。

だから用の美といわれる民藝に惹かれるのかもしれません。

欲しいものを買う前はとにかくリサーチ。書籍を読んだり、インターネットで事前に情報を集めて勉強。

適正な価格か?

使いやすいか?

どう活用できるか?

お店の人に沢山聞いてみます。

そして、よし!と、買いたくなったら…そうですね…一回その場を離れてみます。そうしてから本当に欲しいか、いつ使うかシュミレーションを重ねてから購入します。

旦那さん曰く

「その歳で物欲がなかったら怖いよ」

とのことなので、その言葉に甘えて、せっせと働きつつ 自分のお気に入り を探しています。

いろんなものを調べて、買ってわかったのは

〇〇の代わりに 

と買ったものは、ほぼ100%使わなくなる。ということ。

残酷なほど正直に手が伸びるか伸びないかが分かれます。

使わなくなったものを見てみると、大抵ほんの少し妥協したもの。

ここの肩紐が痛いけど、デザインはいいし…

少しつま先が当たる気がしないでもないけど安いし…

というものは、結局使えず高い買い物になりました。

逆に、

少し高いけどこっちがいい!と思って買ったものはよく使っていて、費用を回数で割ると30円や10円になります。

五感を使って吟味して、妥協せず買って、未使用品を減らし、(買ったものは良く使い)モノを少なく留めるのが大切なのかな、と思っています。

ドミニックローホーさんにあこがれつつ、自分自身で失敗したり後悔しながら、やっとこさ気づきました。

これから少し荷物を整理して、自分に何が必要かを精査して、部屋をすっきりさせていきたいと思います。

買い物はちょっとお休み。

手入れをしたり、修繕したり。

そしてまたモノと出会ったり、うまく付き合い、自分らしい暮らしに近づけようと思うのでした。

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