待つ楽しみ ポピーを愛でる。

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ポピーの花が、ホームセンターで8本198円で売られていました。

春の花。好きな花。

なぜ好きかと言えば、変身の不思議さを感じさせてくれるから。

だってこんな蕾(失礼)から、あんなに繊細で、儚い花が現れるなんて、何度見ても不思議。

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どう見てもマリオにでてくるパックン。

それが文字通りパカリ と割れて、ふにゃふにゃしわしわの花が現れ…

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だんだんと広がり、ふんわりとした春のスカートのような花が咲くのです。

そして、甘いいい香り。ポピーは可愛らしいだけでなく、少しコケティッシュで魅惑的。

やはり芥子 としてのイメージがあるからでしょうか。ビオラの健康的な愛らしさとはまた違う魅力があります。

欲張って全て蕾のモノをかったので、上手く咲いてくれることを祈りつつ。

毎朝儚げで、しかしそれに似つかわしくない蕾を持つ花をめでる幸せ。

花との暮らしを楽しんでいます。

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