ククサは器だった。

私がククサを持て余していた理由の一つが

容量が小さい

というものでした。

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これで小さなマグカップ半分ほどしか入りません。。デミタスカップくらい。

容量が小さいから、何度も注がなくてはならない。
これ、結構コップとして使うには覚悟が必要です。

また、洗って乾かすのが面倒…という理由も。

私がずぼらなだけですかね。反省。

そうして手が遠のいていたククサですが、カビもすっかり落ち、
革ひもまで新しくなり、すっかり見違えるよう。

ならばもっと使いましょう!ということで、活用しています。

コップとしてではなく、器として。

小物入れ…というのも考えたのですが、やはり食品を入れるもの。

だったら、小ささを生かそう。そう思ったのです。

たとえばピーナッツや金平糖など、ついつい食べ過ぎてしまうものをククサに入れてぽりぽり。

なくなったら潔くおしまい。

そうしていたら食べすぎを防ぐことができ、なおかつティッシュの上に載せて食べるよりも美しくなりました。

洗う手間もそんなになく、大変気に入っています。

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これは例として飴玉をころころ入れてみました。見た目も愛らしく実用的。

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ちなみに川越に行ったときに購入した玉力製菓さんの「のどあめ」。

優しい甘さと薬草入りで、大好きです。

ククサはコップですが、広い意味でとれば器。

ちょっと視点を変えてみることで、もっとお気に入りになって満足なのでした。

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