ククサの復活。

先日お伝えしたククサ

煮てどうなったかをお書きしましたが…現状問題なく使用できています。
ひびがはいっていたけれど、致命傷にはなっていない模様。

そして何より、ふわっふわのカビさんが一切生えてこず、満足しています。ふふふ。

煮沸ってすごいですね。(おすすめはしません)

ですが、じっくりコトコト煮てしまったが故、ぼろぼろになってしまった皮紐。

次の日には触っただけでぱっきり折れてしまいました。

紐はついていてもついていなくても一緒!なんて思っていたのですが、なんだか足りない。

しょぼん…としていたら、職場の先輩がちゃちゃっと作ってくれました。

幸い鹿の角は無事だったので、革を細く切ってくるんと。やり方は見ていたけれどよくわかりませんでした。。
(先輩すごい)

といわけで復活をとげたククサがこちら。

IMG_3329_640

かわいいですよね。木目が美しい。

IMG_3328_640

上からのぞくとこんな感じ。

油がすっかり抜けきっていたので、オリーブオイルで応急処置。

その後クルミをいただいたので、少しぐりぐりと実を塗りこみました。

とてもいい感じです。

油を塗るよりも匂いがきつくなく気に入りました。

今やあまり手に入らないプーハリ社のククサ。
北欧の民芸品でもあるな と思いつつ、せっかく生まれ変わったのだからもっと活用しようと思います。

つづく。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA