うつくい仕事道具 SWAROVSKIの双眼鏡

IMG_3136_640

森を歩く時、鳥たちを見る道具。

これは、オーストリアのスワロフスキーオプティクスのもの。

スワロフスキーというとあのキラキラしたクリスタルのアクセサリーを思い浮かべるけれど、実は兄弟がそのクリスタルの技術を生かしてレンズを作り、双眼鏡として確固たる地位を築いています。

マイナーですが、双眼鏡界の中ではライカと並んで有名。

コンパクトなこの双眼鏡を、日々愛用しています。

IMG_3137_640バードウォッチング…いえネイチャーウォッチングが趣味の私にとって、無くてはならない存在です。

双眼鏡はなかなか買い換えることがないので、最初からガツンと良いものを買いました。

私が持っている持ち物の中で、たぶん一番高価です。

なぜこのブログで紹介しようと思ったかというと、シンプルでいいものだから。

10倍25口径で、クリアに見え、かつ自然な色味の双眼鏡はなかなか無いのです。ライカはもっと高い時もあるし…私にとって見え味が好みなのはスワロフスキーでした。

デザインも美しい。今までのようなザ スワロフスキー的なモスグリーンではない、ブラック。そして銀色のプレート。イケメンな双眼鏡です。

ケースに入れてもサマになる。

デザインでいえば、ライカの赤ロゴも魅惑的です。

このスワロフスキーの一番すごいところは、そのサポート力。前に一度ヒンジが緩んでしまったことがありました。

電話で相談すると銀座の店舗に送ってくださいとのこと。対応も丁寧で、その後この双眼鏡は空を飛びオーストリアの工房へ。そこで調整してもらって再び私の元へ帰ってきました。

いい相棒です。

さすがにデジカメと普段持って歩くには重いため、本当に鳥を見る時だけ持ち歩いています。

これで、キビタキ、ルリビタキ、オオルリ、ベニマシコ、ホトトギス、フクロウ…いろんな鳥を見てきました。

これからもいろんな鳥と出会わせてくれる良きパートナーとして、大切に、ばんばん使っていきたいと思います。

鳥を見るとあのモフモフ感と、不思議な形態、単純には言い表せない色、行動、飽きることがありません。

双眼鏡を選ぶには、きちんと手にとって見るのが大切です。

身近な空飛ぶ隣人をもっともっと眺めようと思いました。

IMG_3135_640

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA