民藝のその先 またはその周り

民藝がすき!と言いましたが、正確には民藝でないのかも。。と最近思うようになりました。

民藝は、私には偉大すぎる。

教科書で基礎を勉強して、いろんな産地や職人さんがいて、美しく使いよいものが世の中には沢山ある。ということはわかりました。

でも、紹介されていないものの中にも、美しく使いよいものは世の中にはまだまだあって、

その判断基準も人によってさまざまです。

たとえば、漆のお椀や籠、焼き物が好きで、なるべく日常には人の手が入ったものを使いたいと思いますが、使えていればなんでもよい、という人もいます。

それは選択の自由。

中東や北アフリカのギャッベや絨毯、北欧のかご、さらにはイタリアの食器。世界中に手仕事はあって、それぞれが進化を遂げてきました。

日本のものは繊細で、きちんとした仕事のものが多いように感じますが、ラフなものも好き。

民藝 というものに私は勝手にとらわれて、はたしてこれは民藝なのか?うーむと考えてしまうこともありました。

かといって、バリバリの大量生産のものも使うけど好きなものも少ないし…

いわゆる 民藝 のその先 そのまわり 

自分が見て、触って、使って、いいなぁ♡と思えるもの、ことを少しずつ備忘録的に紹介できたらいいな。

と思います。

IMG_3060_640
  
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA