おすすめなビオラの飾り方

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先日ブログでもご紹介しましたが、家の中に小さくともお花があると嬉しいものです。

これからの時期、庭に咲く小さなスミレの仲間、ビオラ。

比較的育てやすく、霜にも強い。

しかも、追肥することで株が大きくなります。

ビオラと一緒に球根類(チューリップ、ムスカリ、アネモネ、ラナンキュラス、スイセン、ミニアイリスなど)を植えておくと、水やりを忘れる心配も減ります。ビオラがくた~っとなってきたら、水をあげるようになるので。

そろそろムスカリの芽が動き出す頃、ビオラが繁茂してしまって…というときにおすすめなビオラの愛で方をご紹介。

スミレの仲間は刈り取りにも強いと思います。そのため、伸び過ぎてしまったなぁ…と思ったら、
新しい芽が出ている部分の上からカットします。

切り過ぎるとさすがに株が弱り、しばらく花が咲かなくなるので、
慣れないうちは、まだ切りたいけど…というところで我慢するのが肝心です。

そしてピンチした茎部分には、花やつぼみがついていると思います。

そのまま捨ててしまうのはもったいない。

浅目のベース、もしくはティーカップなどにぎっしりと活け、水をはります。

そうすると、しばらくの間次々とつぼみが花開き、寒い冬に彩りを与えてくれます。

部屋にお花を置くと、加湿にもなっていいようですよ。

毎日水を取り換えると、部屋の室温にもよりますが、1週間ほど楽しめています。

寒い冬、ちいさな花からパワーをもらって、乗り切ろうと思います。

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