カゴを使う

いままでもカゴを紹介してきましたが、今日はカゴって一体どうやって使うの?ということを少しご紹介。

  • モノを運ぶ

カゴは縄文時代から、木の実を収穫したり、モノを運ぶためにできました。とくに自然素材のカゴはしなやかで頑丈。鈴竹の市場カゴはいまでも料理人さんの買い出しに使われています。ピクニックにも仕事にも連れて行ける守備範囲の広さ!

山葡萄のカゴも、重いものを難なく運べるのでバシバシ使いましょう。

  • 小物の整理に使う

冬はあまりカゴをつかわないなーというときも、編み物セットを入れてリビングや好きなところで編み物をしたり、そのまま窓辺に置いておくだけでもサマになるのがカゴのいいところ。箱よりも重く見えずさらっと使えます

  • 大きくてかさばるものをしまっておく

これは二番目と似ていますが、大型の雑誌やパソコンなど、あまり部屋に置いておきたくないけれど使用頻度の高いものをしまっています。マウスやUSBなどもポーチに入れてそのままカゴにIN!

  • 花入れにしてインテリアに

カゴは材料から湿気に弱いので、使わないときはドライフラワーなどをいれて飾るのが良いよう。私はカゴの網目そのものが好きなので、そのまま飾っておいたりします。ビニール袋にいれて押入れ…はダメですよ。すぐにカビてしまいます。。

  • 育てる

カゴは育てるもの とよく言われます。使っていくうちにささくれがとれ、しなやかになり、使いやすくなる。とくに木の樹皮で編まれたものはツヤが出て柔らかくなり…という使えば使うほど嬉しい。

というようにカゴの使い方は多種多様。自立するところもカゴのいいところ。どんどん使っていきましょう

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