旦那さんの置き土産 金柑の甘露煮

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小寒もすぎ、あと10日ほどで大寒。

今は寒の内で立春まで1年で一番寒い時期となりますね。

今日は久しぶりに開け方ぶるぶる震えるほど寒く、冬だなぁと感じました。

しかし昼間はぽかぽか陽気。なんだか変な天候です。

杉花粉まで飛び始めているようで鼻のぐずぐずが止まりません。

そんな時、旦那さんが作ってくれたキンカンの甘露煮を思い出し、食べてみました。

甘酸っぱく美味しい…

キンカンを大量にもらい、どうしようかと悩んでいたら、
コツコツ頑張り屋の旦那さんが、中の種を全部とり、甘露煮にしてくれました。
(ヘタ取りと半分に切るのは私が頑張りましたよ)

作り方は手間がかかるけどシンプル。クックパッドを参考にしました。

  1. キンカンのヘタをとり水洗いする
  2. キンカンを半分に切り、種を取り除く(カニスプーンが便利です)
  3. キンカン小80個に対し、1カップの水と400グラムの砂糖を入れます
  4. 煮詰めます(吹きこぼれに注意!!)
  5. 完成

キンカンの種は綺麗なエメラルドブルー。

種を抜いてから煮ると、渋みも抜けて食べやすくなりますよ。

そこそこ保存も利くので、おすすめです。ジャムより食べ応えがあって私は好きです。

はしやすめに丁度良く、お弁当の一品にも。

旦那さんの置き土産を食べて、元気を出すことにします。

ありがとう。ごちそうさまでした。

 

 

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