いつも物語は砂漠から

スターウォーズエピソード7

ようやく見に行ってきました。

ネタばれが含まれますのでご注意ください。

 

いや~期待以上でした。

主人公のレイが可愛すぎて…もう一回見に行ってもいいなと思いました。

女性ジェダイの誕生はなんだか今のアメリカを象徴しているようでもありますね。
まぁ、昔のアミダラ女王からバンバン銃をうったりと戦う姫様 は健在ということでもあります。

私の生まれる前から始まり、今でもこれだけ多くの人に愛されている
スターウォーズという映画。本当にすごいと感じました。

スタッフ陣も多くが引退したとのことですが、きちんとスターウォーズを愛してきた世代が引き継いでいます!というスターウォーズ愛をひしひしと感じる映画になっていました。

ハンソロ・レイア姫やルーク、C3PO…超おなじみスーパースターが戻ってきたり、
フィンやポー、BB-8など新しい顔ぶれも。

そして哀しい別れも…

ああもう2017年が楽しみ!と思える内容でした。

旦那さんとの初めての映画デートでしたが、あまりにも有名な作品でお互いざっくりの流れは知っていたので、とても楽しめましたよ。

まだまだ上映するでしょうから、おすすめです。

 

さて、物語は砂漠から。。というのは、
今回のエピソード8があの伝説のエピソード1とどこかしらリンクさせているように感じられたことから。

砂漠の星タトゥイーンで外の世界にあこがれながら、パーツ屋で働いていたアナキンスカイウォーカーと、
またしても砂漠の星ジャクーでパーツのリサイクルをしながら外の世界には出られないでいたレイ。。

なんだか物語の始まりを感じさせます。

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タトゥイーンのロケ地になった場所に遊びに行ったこともあり、広大な砂漠になんだかわくわくしたのでした。

何も無い0地点からのスタートで、レイはどのように成長していくのか…気になります。

載ったことのない舟を操り、自覚なくフォースにあふれ、さらにはフォースの力を使いこなす。
まさにアナキンを彷彿とさせます。

ちなみに2Dの字幕で見ましたが、世界観を深く楽しめました。やはり俳優さん本人の声は素敵。
特にレイとハン・ソロの声がいい!

ああ、エピソード1からすべて見直したい…そう思う一日でした。

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