alfi のachat を修理に出す。

旦那さんの持ち物の一つ、alfiのachatポット。
デザイン性もさすがドイツ、かっこいいです。
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お値段も25000円ほど。安くは…無いですね。
実はこれ…山小屋に10年以上放置されていて蓋と注ぎ口のパッキンがカビカビルンルン…

捨てるの?使わないなら捨ててよ?というと
修理してまだ使う…と言う。

蓋部分のパッキンはなんとか私と母で交換。(なんで私が…)
その後も放置されていたので、言いました。

そんなに大切にしないなら捨てるからね!!!と。

そうしたら慌ててドイツからパッキンを買ってきました。(早くしようよ)

が、パッキンを変える段階で問題発生。alfiのポットは何種類かあるのですが、
その中でもこのachatは圧倒的に情報量が少ない。
つまり変え方が良くわからない。ドイツ語のサイトを何とか翻訳し、底ふたを開けてみたけれどそこから先がにっちもさっちも進まない。

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そこで検索してみると現在alfiは魔法瓶のTHERMOSに買収されている模様。
早速THEMOSのカスタマーセンターに電話をしてみました。

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結果…achatは取り扱いが日本ではまだ無く、交換方法を教えることはできない。
送ってもらって工場で修理をする とのこと。

自分で修理ができるのがウリのドイツ製品なのに…とちょっとモヤモヤ。
まぁ、中の魔法瓶がガラス製で怪我をされたら困るという日本企業的なところもあるのでしょう。

修理費が2000円かかるとのことでしたが、パッキンはこちらにあるし…と渋ってみました。
とりあえず着払いで送ることに。

年末年始明けの回答になるそうです。また動きがあったらブログに上げようと思います。

やはり使わないと物はすぐダメになるようです。
カッコよくても使わなければただのオブジェ。

直ったらしっかり使おうね!!

alfiをお使いの皆さん、自分で修理できない…という際はTHERMOSのカスタマーセンターがよさそうですよ!

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