手軽に 生活に緑を取り入れる

植物が好きです。造形、色どれをとっても自然には叶わないと思うから。
公私ともに植物にかかわる機会をこれからも増やしていきたい。

そんなふうに思いながら、少しずつ生活に緑を取り入れています。

 

この時期一番簡単に育てられるビオラ。
プランターに苗を植えて、たまに肥料を与えればすくすく育ち、
こぼれそうなほど沢山の花をつけます。

これから春にかけて、小さな蝶のような花をつけるビオラ。
寒さにも強く、また病害虫にも強いので園芸慣れしていない人にもおすすめです。

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ちいさな花入れに活けると、その場がふわりと明るくなります。
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冷えるけれど陽の良く当たる窓辺にはヒヤシンスの球根を。
小学生のころに水耕栽培をしたことを思い出します。

手前のグリーンのガラスポッドは水耕栽培用のもの。
奥の水色のは普通の花瓶を利用しました。
沈まなければ牛乳瓶や小型のメイソンジャーでも応用ができますよ。
ムスカリやクロッカスでもできるそうです。

実は去年初めて挑戦し、1つ球根をダメにしてしまいました。
その球根自体すでに弱っていたようですが、今年は去年の経験を生かして
なるべく寒いところに置く、水の交換はほどほどに。と気をつけています。

お陰さまで根もしっかり張り、芽も動き始めました。

お正月過ぎごろに咲くかな?と思いつつワクワクしています。

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ヒヤシンスの水耕栽培のやり方を調べたのですが、あまり多くなく…私のやり方をご紹介。
ポイントは、早く始めすぎない!ということ。
球根自体は10月には出回りますが、きちんと寒さに当てないと花芽がうまく形成されません。
去年、10月に購入し、育て始めた球根は腐ってしまったのですが、
11月中旬に売れ残っている球根を購入し育てたところ無事に開花しました。
野外に園芸コーナーがあるホームセンターなどでは、球根が十分寒さにさらされ、
11月ごろに既に発根が始まっているものが見られます。

そこでその球根を育ててみることにしたのです。
ヒヤシンスの水耕栽培では、冷暗所で根を出させて、少し根が伸びてから、日光に当てます。
よく冷蔵庫に入れるという方法も紹介されますが、私の時はあまりうまくいきませんでした。

11月ごろに売れ残っている発根し始めの球根を購入し、
ガラスポットを用意し、球根に触れるギリギリまで水を入れます。
あまり暖か過ぎない暗い所に置きます。(箱をかぶせたり…とありましたが棚に置いて周りを本等でブロックしてみました)
すでに発根が始まっているので、2日ほどでにょきにょき根が伸びてきます。
1週間ほど暗い所で根を伸ばさせ、陽のあたる暖か過ぎないところに置きます。
1週間に1回ほど水を換えてそっと見守ります。

以上が私のやったやり方です。かなり個体差があるので(もともと痛んでいる球根もある)必ず成功するわけではありませんのでご了承ください。

他にもアネモネ、ムスカリをビオラと一緒に植えています。
ようやく寒さが本格的になってきて、植物たちもほっと一息。
(あまり暖かいと春に咲く植物は蒸れて腐ったり病気にかかりやすくなるのです。)
春先に沢山咲くように、たまに様子を見つつ楽しんでいます。

部屋に1輪だけお花を買ってきて活けるだけで、その場の空気が変わる気がします。

気張らず、緑を取り入れてみてくださいね。

 

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