記憶と記録 それからカメラ。

旅に出る時、カメラを邪魔だと思っていて、持っていかないことが多々ありました。

インドネシアも、イタリアも…持っていかずに過しました。

というのも、一眼レフを持って行って盗まれたりしたら大変!と思っていたから。

 

でも、今思うと持っていけばよかったな~と思います。

なぜかというと、写真自体が美しいというのはもちろんですが、写真に撮ったシーンは、より鮮明に覚えているから。

イタリアのトゥルッリや、小さな町の広場、路地が張り巡らされていて、素敵な文具屋さんがいたるところにあるベネツィア。フィレンツェの赤い屋根の街並みや、ジュリエットの家に届けられる膨大なラブレター。巨大で、繊細なミラノの大聖堂。。。

インドネシアの不思議な彫刻群。青い池に泳ぐ巨大なナマズ。華溢れる清めの風景。先祖代々の墓のすごさ。。そして屈託のない人々の笑顔。

どこもかしこも美しく、未だに覚えていますが、もう一度見たいなと思うこともあります。

その後、カメラは使い倒すもの!と開眼し、海外旅行に持ち出すようになってから、撮る楽しさに開眼。本当に楽しい。

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そしてふと疲れた時、写真を見ては、少し勇気づけられたり、また旅に出たいと思ったり…

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そうやって旅を振り返りながら、次の旅は何処へ行こうかと考えています。

荷物は重くなるので、ミラーレス一眼が欲しい

けれど、綺麗に写そうと思ったら今持っているので充分だし…

そんなことを考えながら、写真を見つつまだ見ぬ土地に思いを馳せています。

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