ロイストン教会での結婚式レポート 挙式

本当は後にしようと思っていたのですが、さっくり結婚式当日のことを書いていこうと思います。

当日の朝、6時ごろに起き、カーテンを開けると、薄く雲のかかった晴れ。前日までの風や寒さが嘘のよう。
暖かく穏やかな結婚式にはぴったりの日でした。
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前日までに荷物の準備は済ませていたので、ニューグランドでゆっくり朝ご飯。
少し緊張しつつ、体に優しい和食を食べました。もう少し晴れてくれるといいな~と思いつつタクシーで出発。

8時半にサロン館へ到着すると、おなじみのスタッフさんが出迎えてくれて、2階の部屋へ。
そこには小物やドレス、シューズが用意されていました。
お茶を飲みつつ、さっそく準備開始です♪

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インナーや、ロンググローブ、ショートグローブはサロンで預かってもらっていたので、当日持っていったものは

  • 持ち込むアクセサリー類
  • 結婚指輪
  • 婚約指輪
  • お手紙類
  • 事前に送れなかったゲストにメッセージを書いてもらうブック
  • 足カバー
  • ストッキング
  • 持ち込みのメイク道具(化粧水・下地)
  • 白のハンカチ(自分のと旦那さんの)
  • 常備薬
  • お金
  • デジカメ

旦那さんの持ち物は

  • シャツ
  • くつした
  • ブラシやヘアワックス
  • 両親へのプレゼントの食事券
  • お手紙類
  • 事前に送り忘れたエプロン
  • お金

 

実際にはシャツやくつしたは既に着用して行っていました。

後から持ってくればよかった!と思ったのが婚約指輪のケース(薄い布製のものなどが良い)
というのも、パーティーではせっかくもらった婚約指輪をつけたい!と思っていたので婚約指輪を持ち込みましたが…
それを挙式中は旦那さんに持ってもらう必要がありました。そのままポケットに入れるのも…と思いケースを持ってくればよかった!と後悔。ただ、たまたま持ってきていたミニミニがま口が役立ちました。

さっそくインナーを着てメイクをして、ドレスの着付けです。旦那さんは5分で終わるので、ゆっくりしつつ
ブーケなどお花の受け取りや、両親を出迎えたりしていてくれました。

メイク中に、担当のSさんも来てくれました!持ってきたものを渡し、簡単な確認をしていると…最後に渡そうと思っていたSさんへのお手紙をそのまま渡すことに笑
まぁいいか~と思いながらメイクは続きました。

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旦那さんはサロンの方にどちらの手にグローブを持つか、や、チーフを何処に入れるかなど教えてもらっていました。

そして支度ができたら、教会へ移動します。15センチヒールで階段を降りるのは至難の業でした。

教会につくと、新郎新婦の控室で待ちます。可愛いリングピローにリングをのせてくださいました
(リングピローはロイストンで貸してくださいます)
その後、牧師先生がお話をしてくださって、少しリラックス。

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リングピローは本当に可愛らしいので購入する必要はないかと思います

隣の親族も入れる控室で記念撮影。母と父も合流して歓談しつつ記念撮影をしました。
ここで父がうっかりカメラで撮影をして、注意されていました。。すみません。。

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とても素敵な写真を撮ってくださいました

旦那さんは一足先に礼拝堂へ入りました。

礼拝堂の前で、父と流れの確認をしつつ、静かに待ちます。

ところが、ドレス後ろのリボンを上げたままになっていることに私が気づき、
急いで下ろしてもらいました。事前に確認したのですが、うっかりしていたようです。
バージンロードに似合うよう、この長リボンにしたので、気づけて良かったです。
ハラハラしました。。。

窓からだんだんと陽の光が差してきて、式が始まるころにはすっかり晴れていました。

扉が開いて…拍手で迎えられました。最初はドレスを踏まないようにと思って緊張していたのですが、親戚や友人の顔を見てなんだか感慨深くなり少しうるうる。でも、泣かない!とこらえました笑
バージンロードの真ん中まで来ると、旦那さんが迎えに来てくれます。父から旦那さんへ…

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そして祭壇の前に来ると、牧師先生があたたかな笑顔で迎えてくださいました。
演奏してくださっている音楽も、クラシカルな祭壇も、お花も、窓から差し込む光も素晴らしく、神々しさがありました。
ここで結婚式を挙げることができて良かった!と思いました。
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そこからはわからなくなっても牧師先生がそっと教えてくれます。

主の祈り、讃美歌、聖書、説教と続いていきます。
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そして誓約と指輪の交換。誓約は旦那さんの声が緊張からか枯れていて、とても小さかったくて後からゲストにつっこまれていました笑
私はしっかりはっきり誓いましたよ笑

結婚証明書にもサインをしました。
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ヴェールアップをして、誓いのキス(誓いのキスはしてもしなくてもOKとのことでした笑)

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牧師さんに習ったように、ゆ~っくり

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ちゅ♡

そのあとはお祈りをして、祝辞や賛美歌を歌い、祝禱
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そして奏楽に合わせて退場します。
私はここで普通に歩けばいいのに右~左~とやってしまいました笑

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そんなこんなでハプニングも少しありつつ、無事に挙式を終えました。
とても感動し、思い出深い式となりました。

ゲストからも、良い挙式で心に残ったわ!と好評だったようです。
讃美歌も皆歌ってくれていて、嬉しくなりました。

実は、お子ちゃまゲストにはやはり少し慣れない環境だったこともあり、
「なにしてるのー?」とお祈り中に声を挙げたり、ぐずったりしていて、泣いちゃうかな?とハラハラする場面もありました。が、讃美歌が始まると、なぜかご機嫌で歌ってくれてそのまま大丈夫でした。讃美歌があってよかった!!【歌の力】を感じました♪
最後まで祝福してくれた小さな可愛いゲストに感謝です。

 

リングボーイ・リングガールは担当さんにおすすめできないと言われていた理由がわかりました。
子どもはこちらの言う通りにはなりませんからね^^;
あとは、担当さん曰く 新郎・新婦よりも目立ってしまうからおすすめできない とのことです。確かに!!笑

 

挙式が終わり、フラワーシャワーの準備を待っている間、牧師さんとお話しする機会がありました。
「ゲストの皆さんのおかげでとっても感動する素敵な式を挙げられましたね」と優しく微笑んでくれ、
「ここからが、二人の長い結婚生活のスタートですからね。ここはあなた方の家ですから、いつでもここに帰ってきてください。」
あと、「ケンカしてもいいんです。その分何度でも仲直りして、家庭をつくっていってくださいね」
といってくださって本当に嬉しく思いました。

挙式のとき、心に残った言葉は、

  • 「我々は不完全だから、お互いを助け合って生きていく」
  • 「偶然のように思える出会いだけれど、神様によって導かれての結婚である」
  • 「愛とは、相手の幸せを一緒に喜べること」
  • 「二人でこれから家庭を作り上げていく」

などなどでした。特に相手の幸せを一緒に喜ぶというのは、深いなぁ…と思いました。

そしてフラワーシャワーを終えて、親族で記念撮影をし、ロールスロイスでドライブをしました。
本当に映画のような美しい一日でした。

こんな素敵な結婚式を挙げられたのは、ロイストン教会のみなさん、ゲストの皆さん、そして素敵な旦那さんのおかげです。
本当に感謝しています。

 

たまにこうして結婚式の事を思い出して、優しく幸せな気持ちになれるのは素敵なことで、
そんな風に思える式を挙げられて良かったと思いました。

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