宴のあとには内祝いを忘れずに

結婚式が終わってから約1か月。
こうしてブログを書いていると懐かしいな~なんて思うのですが、
まだ少し結婚式関係の事をやっています。

というのも結婚式が終わってからもやることがあるのです。

  1. 御祝儀の計算、全体の会計と振り分け
  2. 多く御祝儀を戴いた方へ別途内祝いを贈る
  3. 結婚式に出席されていないけれど、御祝儀を戴いた方へ内祝いを贈る
  4. ロイストンの写真室に頼んでいる結婚式のアルバムの写真選定
  5. 両親へのプレゼント用アルバムを自分たちで作る

 

…結構いろいろあるんですね。

今日はその中でも結婚式をしてみるまで全く謎の存在だった
【内祝い】について書いてみようと思います。

内祝いは一般的に 3の結婚式には出席していないけれど御祝儀を下さった方へのお礼ギフトです。
しかし、百貨店で訊いてみたところ、多く御祝儀を戴いた場合に追加で渡すお礼のギフトも内祝いというそうです。

結婚式準備本を読むと、3については書いてあるものの、2については書いていませんでした。
どうやらあまりこのように内祝いを贈るというのは一般的ではないのかもしれません。
(沢山いただいたらそのまま貰っておく人が多いのかもしれませんね)

私たちは、式後の混乱を避けるため、引き出物は全て同じモノを用意しました。
(引き出物にもこだわりがあったのでまた別の記事に書こうと思います)
つまり、親戚用などを作らなかったのです。引き出物が重いのは大変ですし、どれの袋が誰というのは
間違えることもあるから気をつけて、と担当さんからアドバイスをいただいていました。

そのため、多くもらった方には式の後に相応のお返しをしなくてはと思いました。

 

式が終わって3日後、早速旦那さんと三越のギフトショップに行ってみました。
三越を選んだのは、お年を召したゲストにも【三越】は、わかりやすく
品がきちんとしている という理由です。

そこで見てみると色々なお返しがあったのですが、
「だんだん年をとると、モノはいらなくなるよ」 とゲストに言われたことを思い出して旦那さんに相談。
なら好きなものを選んでもらえるものにしよう!エステやランチ美味しいものでもOKにしよう!
ということで、

【三越のギフトカタログ】に決定しました。

 

私たちも欲しくなるものが沢山のっており、
三越と伊勢丹がグループになったことで、食べ物も、ランチやエステなどのサービスもカタログ内に追加されたのが決め手でした。

 

しかし、問題点が。。。
数十人分の伝票を手書きしなければならなかったのです。。これは誤算でした。

 

あまりにも大変でイライラしているのを心配したのか、店員さんがお菓子やらおまけの品を沢山くださいました笑

 
後から発見したのですが、三越のオンラインショップがとても便利です。
追加で内祝いを贈る分は、すべてオンラインショップにしたところ、手間が10分の1ほどでした。

 

先に知りたかった…!!!!
しかも!オンラインショップホームページで写真とメッセージをいれたギフトカードが簡単に作れて
対象商品に無料でつけられるのです。すごい。ほとんどが対象ですし、良くできていると思います。

これは結婚式に来ていないゲストにも、結婚式の雰囲気を伝えることができたようで好評でした。

三越のギフトカードサービス

IMG_2943
実際に作ってみたのはこんな感じ

カタログギフトに関して心配していた、注文し忘れ対策も
さすが三越はバッチリ。
期限が迫ると、電話連絡をしてくださるそうです。安心。

品質のしっかりしたメーカー品のモノを多く取りそろえているので
実際にお送りしたゲストからも好評でした^^

引き出物にカタログギフトというとなんとなくそっけない感じがしますが、
内祝いにはぴったりですね!

また、もう少し手軽なギフトには、ウェッジウッドの紅茶セットや、
年齢層が上のゲストには食べやすいゼリーや杏仁豆腐の詰め合わせを
やはりカードをつけてお送りしました。

結婚式後で疲れていると思いますが、礼儀は欠かずにしっかりやりとげたいものですね。

 
そんな時に負担を減らしてくれて、ゲストにも満足していただけるモノを取りそろえている
老舗【三越】のありがたみを感じた結婚式後でした。

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