お色直し、する?しない?

大抵の結婚式では、ウェディングドレスからカラードレス、もしくは色内掛けなどのお色直しが主流だとおもいます。

カラードレスも様々なものがあり、可愛いモノも多く、お色直しいいなぁ…と思うこともありました。

 

しかし、私は結婚式でお色直しをせず、ウェディングドレスだけで過ごしました。

それは、旦那さんが「海外ではお色直しってないけど…」と言ったことがきっかけでした。
調べてみると、海外の結婚式ではウェディングドレスだけで通すことも多いよう。
その分ゲストとゆっくり歓談したり、料理を食べたりダンスをしたり、パーティーを楽しむに重きを置いているのがわかりました。

わたしも結婚式に出席した数少ない経験を振り返り、お色直しが確かに多くて新郎新婦と話す時間がなかったな~ということを思い出しました。。

結婚式の日は特にファッションショーでも無いし、ゲストともゆっくり楽しみたい!せっかく気に入って借りたドレスをすぐに脱ぐのは嫌だ!
一日満喫したい!と思ったのでした。

ウェディングドレスよりも気に入ったカラードレスが無かったというのも、
お色直しをしなかった理由かもしれません。(さらっと見ただけですが)

ドレスは変えませんでしたが、ヘアメイクは変え、アクセサリー、ブーケやブートニアも変えたので雰囲気が変わって好評でした。
また、うしろの長いリボンも、ボタン留めで短くできるタイプだったので短くすることで印象を変えました。
さらにはローストビーフカットの際、こだわりのエプロンを着用したので、さらに可愛らしさアップ!できたはず。。

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こだわりのエプロン フリルが素敵

結局終わってから振り返ると、ドレスはそのままでも、十分楽しむことができました(年配のゲストには、何処が変わったのか~?と間違い探しのようになっていましたが笑)
お色直しの時間が短くて済んだので、たくさんゲストとお話しすることができ、さらにはパーティー中に、旦那さんとお茶まで出来てしまいました。
楽しそうに話すゲストをみつつ、美味しいケーキをゆっくり食べて、贅沢なデートのよう♡とても満足でした。

せっかく選んだウェディングドレス、1時間で脱ぐよりも、工夫して1日着倒してなんだか愛着が湧き、写真を見返すたびにニコニコしています。
緑の多いガーデンに白が映えて美肌にみえたかな?
1日1着作戦はゲストにもお財布にも優しくオススメです。
ロイストンでは、ドレスを変えない方もちらほらいらっしゃるようで、サンプルのアルバムにもウェディングドレスのみでパーティー中過ごしている方のものがありました。

ただ、トレーンの長さが変えられないボーリュームのあるものなど、パーティーに不向きなドレスもあるようなので、担当の方に相談するといいと思います。
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可愛いけれどトレーンをはずすことができず…断念

スタッフさんによって判断が微妙に分かれるようなので、何人かに聞いた方がよいと思いました。
実はこのお色直しの話には続きがあり…

着物がもともと好きだったこともあり、和装もしたい、せっかく日本に生まれたのだから白無垢着たい、色打掛着たい!お嫁さん になってみたい!!…と悶々としていた私。

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出典:pinterest

憧れの、お嫁さん♡
そこでふとひらめきが!

そうだ!前撮りをしよう!!


旦那さんに相談すると快くOKが♡早速横浜界隈で前撮りができるところを探しました。

どうせやるならスタジオではなくロケーション撮影がしたい!ということで数社検討することに…

前撮りについてはまた別の記事で書こうと思います。

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