cassiopeiaのテーマ vintage×garden

テーマについて書きましたが、
私の結婚式の大テーマは
【vintage×garden】ウエディングでした。
vintageヴィンテージとは?アンティークよりも少し新しく、けれど古き良きもののこと。
(骨董の世界では100年以上前のモノをアンティーク、それよりも新しいモノをヴィンテージといったりします)

a2d8b8833d8728958b9a546394d330fb_400

出典:pinterest
昔から和骨董、洋骨董、和風建築、洋館にいたるまで、古いモノ好きだった私にとって、ハイセンスでモダンよりも、少し温かみと重厚感のある伝統的なスタイルを選ぶのは、自然なことでした。
ただ、古すぎると使いづらかったりと支障もあることも…という点から アンティークよりもvintage が結婚式にはぴったりでした。
また、子供のころから外遊び大好きでいつも真っ黒く日焼けしていたため、できればパーティーは外でできたら、さらに欲を言えば緑の中で出来たら最高だな~と思い、gardenをテーマにしたウェディングを目指すことにしました。

参考に沢山画像も集めましたよ。
97e7c9393de39149e7dc85a83a54300f_640 0b1e3743a77fc0e2e7e78b70d4e20210_640 be9b6d1deceb16d99a7bf04fa550868e_640
出典:pinterest
他にも横浜の港の近くだったので、マリンテイストを入れたい!などもありましたが、少し抑え気味に…我慢しました。
というのも、実際用意する小物にマリンテイストを入れてみたところカジュアルになりすぎ、vintage感とケンカしてしまったのです。残念。テーマが漠然としたころに購入した可愛いというだけで買ってしまった小物たちはお蔵入りになってしまい、勿体ないことをしたな…と反省しました。

それからは、あくまでもvintage に合うように、少しclassicテイストのものを選ぶようにしていきました。
結果的に上手くまとまった気がしています。このテーマは前撮り撮影の時のヘアメイクや衣装選びにもとても役立ちました。
準備をしていく中で、たまにテーマを振り返って、選んできたものがそのテーマに合っているか?ということを振り返ってみる時間をとると、ごちゃごちゃにならずに良いと思います。(ちゃんとやればよかった)

次は、テーマが決まったら何を決めるの?ということを紹介したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA