プロポーズされたら???

 

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出典:pinterest

プロポーズされてから
結婚式準備のために私がまず最初にしたこと、
それは多分世の中の多くの花嫁さんと同じで、とりあえずゼクシィを買ってみました。

すごいんです。ゼクシィ。なんと重さが2キロくらいあるそうです。専用の袋を貰えましたからね…重かった。
帰って開いてみると、お金の特集やゲストへのおもてなし、小物やヘアメイク、装飾についての記事がありました。
ただ、一番驚いたのは半分以上が広告ページだということ。
あの厚さで500円なのですから当然ですね。ファッション雑誌系のウエディング雑誌は1600円~です。

半分以上の収益は広告収入なのかな…と思いました。
最初の最初の入門として、結婚式をとらえるにはいいかもしれませんが、ゼクシィにはこのようなことが書かれていました。
「全ての特集、項目を網羅するには4冊必要です」(3冊だったかもしれません。記憶があいまいですみません)
この厚さの雑誌を4冊。。部屋に置きたくない。早々に素敵なドレスと特集ページを切って処分しました。
結婚式準備でただでさえモノが多くなっていきますからね。。

特集記事もアンケート形式の統計結果が多かったので、かなり回答者層にバラつきがあり、大体の参考にはなりましたが、もっと詳しく知りたいと思う大切な情報はもの足りなく感じました。全て手作りでやりたい!という結婚式と、豪華なホテルで優雅に!というのとでは全然違いますよね。ただ、まだ何もテーマなどが決まっていない状態であるなら、一冊買ってみてみるのも楽しいと思います。まずはワクワクすることも準備において大切ですよね。

ただ、一通りの準備について予備知識を得ることは大切だと思うので、一冊結婚式準備についてだけ書いてある本を購入することをお勧めします。
沢山種類があるので、まずは近くの図書館で借りてみるのもいいですね。
ただ、スピーチや席次について、内祝い、その他意外に長く付き合う本になると思うので、一冊手元にあると、とても便利だと思います。

私が購入したのは2冊。最初の一冊はイラストが可愛かったので購入しましたが、内容的には2冊目の方が私には合っていました。(予算についてや、決めなければいけないことが詳しく載っていました)

実際に使用したおすすめ本

お金 段取り しきたり がわかる!結婚準備まるごとナビ!
これに付属するCDはすばらしく役立ちました。特に招待客リストとPerfect出納帳はささっと自分で作れるレベルではないので、この金額なら買って損は無いと思います。

ざっくりやったことを書くと

  1. 本を読んで結婚式準備の全体像を知る
  2. 新婦、新郎の家にそれぞれあいさつに行く
  3. 両家の顔合わせ、食事会をする
  4. 婚約指輪をいただく
  5. 結婚指輪の購入(3か月前までに注文)
  6. どの範囲まで結婚式に招待するか決める(家族、親戚、上司、友人などなど)
  7. どの地域で結婚式をあげるか決める(どちらの家の近くか、中間なのか、それとも海外?)
  8. 結婚式のテーマを決める(可愛い系?クール系?などなど)
  9. 結婚式のイメージをあつめる(これは楽しくて前日までやっていました)
  10. テーマ、イメージを元に式場を探す(ここは主にインターネットで探しました)
  11. 式場を見学し、見積もりをもらう
  12. 自分の理想、そして人数と予算をすりあわせ、検討する(100万円くらい誤差が出ると覚悟した方がいいらしいですね)
  13. 日取りと式場を決定して契約する(大安や友引は早く埋まるので注意、1年前くらい余裕があると気持ちも楽)
  14. 打ち合わせをして、大体の準備の流れをプランナーさんと確認する(私の挙げた式場はプランナーさんはいませんでした)
  15. ドレスをさがす(人気のドレスは早くになくなるため、早目に探し始める)
  16. 写真やDVDをどうするか考える(式場によっては専属の人のみというところもあるので確認する)契約に入れる
  17. 前撮りをしたい場合、挙式の半年前までに予約(アルバムを当日飾りたい場合はそれくらいの時間が必要)
  18. パーティー会場に飾りたいアイテムをさがして購入するor作る(これも暇をみつけては購入や作成しました)
  19. アクセサリー小物を探す
  20. ペーパーアイテムをさがすor作る
  21. ゲストリストをつくり、来てもらえるか打診する
  22. 礼拝、結婚セミナーに出席する(式を挙げる場合必須項目でした)
  23. 衣装、小物合わせ
  24. 親族衣装の決定
  25. 前撮り
  26. 写真のコースの決定(映像は頼みませんでした)
  27. 招待状の発送とゲストの決定
  28. 遠方からのゲストの交通・宿泊手配
  29. ヘアメイクリハーサル
  30. 司会打ち合わせ
  31. ローストビーフカット用エプロン探し&購入
  32. 引き出物選び
  33. お花打ち合わせ
  34. 入り時間含む最終のスケジュール確認、ゲスト人数、引き出物数確定やゲストに食物アレルギーなどがないか、またその対応など最終打ち合わせ
  35. 契約
  36. 前入り、当日宿泊ホテル予約
  37. ゲストに交通手段の確認連絡
  38. ゲストへのプチギフトを考え、用意する
  39. 事前に小物を確認、送付

抜けているものもあると思いますが、ざっとこんな感じでした。

今見返すと…よくやったなぁ。。と。
ただ、他の花嫁さんよりも楽だったことは、招待客数が50人弱と少なく、親戚と親しい友人のみだったこと、BGMや料理のコース、飲み物、席次、余興の心配をしなくて良い式場だったということでしょうか。打ち合わせ以外でも担当の方と疑問が出たらその都度連絡し、不安を解消しました。
快く対応してくださった担当の方には感謝感謝です。また遠方のゲストについても、両家の両親に対応していただいたので本当に助かりました。

準備をしている花嫁さん、いくら新郎さんが協力的でも、こだわり始めると自分の作業量や調べることが多くなって、だんだん辛くなってくることもあるかと思います。そんな時は、もう無理だー!!といってみて、すこし肩の荷を下ろしても良いと思うのです。
きっと周りが助けてくれますよ。
『協力して準備すること』についてはまた後日書こうと思います。

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