ドレス 悩ましいサイズ選び~いざ試着~

さて、「こんなドレスが着たい!」というイメージを持ちつつ、「いや自分にぴったりのドレスが待っているかも…」と考えつつ試着へと向かいます。
サロンのドアを開け、いい香りに包まれつつ部屋へ入ると
ずらっと並んだドレスたち…

ではありませんでした。6着くらい?
というのも、事前に打ち合わせでサイズを伝えておいたので、ピックアップしておいてくださったそうです。きっと専門店ならずらーっと並ぶのかもしれませんが、教会に付属するサロンですから、そんなに数は多くは有りませんでした。

まぁ…サイズが3号!!という珍しいサイズだったので仕方がなかったのかもしれません。

後から説明を受けたところ、セミオーダーでサイズを合わせて注文することもできましたがかなり高価。(40~50万円くらいだったかな)クリーニングをするのも手間だし、譲る人もいないので、あっさりレンタルに決定しました。

実際着たのはなんと3着。す…少ない。
というのも、まさに理想通り♡の2つのタイプのドレスに心をがっしり鷲掴みされたからです。
サロンの方にも似合うと思います!!とおすすめされ、ルンルンでした。

試着後に価格を聞いたのですが、最初の見積もりよりも1ランク高いドレスが用意されていたのは少し残念でした。

でも着比べると違いがはっきりわかったこと、他のレンタルの場所よりも良心的な価格設定だったので、気に入ったドレスにしました。価格は最初に確認をしておくとモヤモヤすることなく、いいかもしれませんね。

 

まずその1

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出典:山手ロイストン教会ブログ

Aラインのすらっとしたドレス。厚みと光沢のある生地にうっとりするレースとところどころについたパール。スパンコールもキラキラと…ガーデンウエディングに映えそうです。どちらかというとclassic。一番人気の形というのもうなずけました。
なにより!スタイルが抜群に良く見えました。ウエストの切り返し、後ろのリボンも、今見返しても…素敵♡さらにリボンを挙げるとイメージチェンジもできる!! ただ、少しシンプルすぎる?という点が気になりました。

そしてその2

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出典:山手ロイストン教会ブログ

プリンセスラインのふわっとしたチュールのドレス。ふわふわでまさにお姫様。トレーンも長く、大きなリボンもポイントです。ハイウェストなので、これもまたスタイル良く見えます。パールビーズが可愛い。
とにかく可愛い!!の詰まったドレスでした。問題はトレーンが長いのでパーティー中移動が大変?また、可愛すぎないか?チュールとパールなので写真うつりはどうなの?という点でした。

その3はおまけです。一応着てみたけどまったく似合わず。サイズもブカブカでした。

サイズ選びはきちんと合っているモノを強くお勧めします。むっちり…というのも少しセクシー過ぎていただけませんが、ブカブカすぎるのは貧相でした涙 胸回りがきちんと合うもの。裾が美しく見えるモノ(ヒールの高さも要確認です。実際ドレスを契約してからヒールの高さを決めたら15㎝で驚愕しました。)デザインも重要ですが、サイズの方が大切だと思いました。

とくに細めの方は編上げのタイプが安心です。ずり落ちてくることもありませんでしたし、多少のサイズ変更にも対応できましたよ。

あとはインナーのサイズもきちんと測ってもらって用意すればばっちりです。

悩みに悩んで1の方に決定したのですが、2の方が良かったのでは?とくよくよ悩んだりもしました。

  1. スタイルが良く見えて写真映えがする
  2. もともとのテーマ vintage classicに合っている
  3. パーティー中、ゲストと話したいし動きたい(サロンの方にも2だとボリュームがあり、パーティーは難しいと言われた)

というのが1を選んだ理由でした。

式を終えて振り返ってみると、

大正解でした。
というのも、教会の雰囲気と、レンタルしたヴィンテージのベールにぴったりだったからです。

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さらにいいお天気だったのでスパンコールにキラキラと光が当たって思いのほか華やかになりました。
そしてゲストともたくさん話すことができ、移動時ドレスはそんなに邪魔になりませんでした。
式の最中、終わった後に、牧師先生にも事務局の方にもゲストにも褒めていただき、とても嬉しく思いました。
やはりここでもテーマが大切なのだな…と実感したことでもありました。
スタイル良い~と言われたのも、ドレスとヒールの魔法です。
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最後に、試着には花嫁さんの家族(可能であれば母親)についてきてもらうのが良いと思います。
何が似合って何が似合わないのかを、花嫁さんの好み抜きにバシバシ言ってくれるからです。
ただ、家族の趣味もありますから、そこは考えて…

かっちり系の家族にエンパイアドレスを見せても、ぴんとこないかもしれませんよね。

あとは、自分で2~3着に絞ってから、どんなのが似合う?というより、どちらが似合う?と聞くのが相手にも親切だと思いました。

そして、どの本でもブログでも書かれていますが、写真を撮ってもらうのを忘れずに!
最初にどんな写真を撮って欲しいか、参考に何枚か例を用意しておくと楽です。(イラストでも写真でも)
前、ななめ、横、後ろ、裾などなど、お店の人にアドバイスをもらうのが一番確実ですね。

それでは、魔法のドレス探しという楽しいひと時を過ごしてみてくださいね。

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