好きな街で式を挙げるということ2

好きな街で式を挙げる

それはとても素敵な経験になりました。が、同時に思いもよらないことも。

挙式、パーティー、ドレスなどのレンタルを、私は同じところにお願いしました。そうすると、一気に打ち合わせができるというメリットがありました。式が終わるまで打ち合わせに行ったのは

  1. 見学、契約
  2. 第1回打ち合わせ、第1回写真打ち合わせ、新婦衣装試着①
  3. 新婦衣装試着②、決定
  4. 新婦母衣装試着決定
  5. 第2回打ち合わせ、新郎衣装決定、小物合わせ、新婦新郎父衣装決定、結婚セミナー出席
  6. 第2回写真打ち合わせ、礼拝出席
  7. メイクリハーサル
  8. 第3回打ち合わせ(最終)

なんと8回。詰め込みましたがそれでも多かった。。そして少し遠いことを後悔しました。しかしながら同時に、好きな街で良かったとも思いました。カフェでお茶したり、公園でお散歩したり、資料館などを回ったり…そういう点で好きな街というのは良いかなと思いました。

ただ、どうしても花嫁さんの方が試着などで行く回数が増えると思うので、気に入った街が何箇所かある場合、近くの方がオススメですよ。

私は遠いことに途中で気づき(遅い)文句を言ったりしましたが、挙式当日の晴れ渡った空と街の雰囲気が合っていて、さらにバラの花が満開に咲いている様子を見て、やっぱり場所にこだわってよかった!と思いました。

それぞれに状況が違うと思いますが、納得のいくまで悩んだ方が後になって後悔が少ない と思いました。 

 

ゲスト数によってはベーリックホールでやりたかった!!洋館の中でも素晴らしく、素敵です。会場選びはまた後述したいと思います。

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